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大倉忠義、妻に別れ告げられ“物憂げな表情で佇む”新場面写真が解禁!<窮鼠はチーズの夢を見る>

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ザテレビジョン

関ジャニ∞・大倉忠義と成田凌が共演する映画「窮鼠はチーズの夢を見る」(公開中)の新場面写真が解禁となった。 【写真を見る】大倉忠義&成田凌、笑顔で見つめ合う“耳かきシーン”のメーキングSHOT<窮鼠はチーズの夢を見る> 今回解禁されたのは、大倉演じる大伴恭一が物憂げな表情で佇む場面写真。自分の浮気を疑っていた妻・知佳子に、実は別に好きな人がいるから別れてほしいと告げられ、茫然自失で夜の街頭をさまようシーンのカットとなっている。 大倉は“流され侍”とやゆされる恭一役に対して、「原作の美しいビジュアルに寄せていかないといけない部分もあり、ハードルが高いなと戦々恐々としました。撮影中は自分を追い込まなくてはならなかったので、苦しい日々でした。でも、やりがいのある役でした」と胸中を明かす。 撮影前にあまり役を作り込まないという大倉は、「最初は今ヶ瀬に対して拒む態度を取りながらも、徐々に惹かれていく。ひとつひとつのシーンを重ねながら経験し、恭一としての気持ちを作っていきました」と語るが、共演した成田は「大倉さんはカメラの前で本当に役の恭一として存在していたので、何をしても受け止めてくれる安心感がありました」と振り返り、大倉の佇まいから“恭一”の雰囲気が滲み出ていたと讃える。 また、行定勲監督も「大倉くんは僕の言うことに対して、いつも『やってみます』と応えてくれるんです。テイクごとの少しの変化にも敏感に反応できる俳優です」と、俳優としてのポテンシャルの高さを絶賛している。 ■ あらすじ 学生時代から「自分を好きになってくれる女性」と受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた、大伴恭一(大倉)。 ある日、大学の後輩・今ヶ瀬渉(成田)と7年ぶりに再会。「昔からずっと好きだった」と突然想いを告げられる。 戸惑いを隠せない恭一だったが、今ヶ瀬のペースに乗せられ、ふたりは一緒に暮らすことに。ただひたすらにまっすぐな今ヶ瀬に、恭一も少しずつ心を開いていく。 しかし、恭一の昔の恋人・夏生(さとうほなみ)が現れ、ふたりの関係が変わり始めていく。(ザテレビジョン)

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