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子どもの野菜嫌い克服!?激うま時短料理『本格濃厚カレー』&本格イタリアン『ブルスケッタ』

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CBCテレビ

毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送している情報番組【チャント!】。火曜日の人気コーナー『教えマスター』では、様々なジャンルの達人(マスター)から教えを請い、使える&役立つ情報をお届けしています。

今回は、元パティシエの経歴を持ち、料理の腕前もプロ級のBOYS AND MEN・小林豊マスターに『激うま時短料理』を教わります。野菜嫌いのお子さんも克服できちゃうかもしれない、そんなレシピが登場しますよ! 教えてもらうのは、水曜日の『全力!お助けちゃん』でお馴染み、同じくBOYS AND MENの平松賢人くんです。

小林マスター:たったひと手間で野菜嫌いを克服!『本格濃厚カレー』を作ります。 平松:カレーって煮込む時間が結構かかるよね? 小林マスター:それをキュッと時短するのがプロの仕事!まるで2日間煮込んだようなカレーが15分もあれば作れちゃうよ。 本格濃厚カレーの材料(4~5人前) カレー用牛肉 300g、じゃがいも 1個、玉ねぎ 1個、にんじん 1本、カレールー6片、水 800cc、 サラダ油 大さじ2、塩・こしょう 適量、粉チーズ 適量、

≪時短料理マスターの教え:カレールーは最初に炒めるべし!≫

小林マスター:ルーのスパイスは、油で炒めることで香りとコクが出るんだ。溶けやすいようにあらかじめルーを刻んでおくといいよ。中火で混ぜながら炒めてね。 平松:めっちゃ溶ける!炒める目安はどれくらい? 小林マスター:ルーがぷくぷくしてくるから、それがサイン。そうすると香りが変わるよ。 平松:ほんとだ!大人っぽい香りになった。

小林マスター:ルーを炒めて香ばしさをアップさせたら、肉にルーを絡ませながら火を通します。ダイレクトにルーをつけることでお肉が香ばしくなるんだよね。お肉とルーがしっかり絡んだら、お水を3回に分けてフライパンに入れてね。 平松:1回1回、ルーをのばしながら入れていくカンジだね。

≪時短料理マスターの教え:野菜はすりおろすべし!≫

小林マスター:ここで秘密兵器“すりおろし器”を使います!野菜をすりおろすことで野菜感が少なくなって、ルーに野菜の甘みが溶け出すからコクもアップ!中でもじゃがいもは、片栗粉などと同じでんぷんだから、すりおろすことでカレーにとろみを出す。これによって2日間煮込んだようなトロトロのカレーになるんだよ。

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