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北大路欣也主演『記憶捜査SP』大塚寧々、神保悟志、櫻井淳子が出演

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オリコン

 俳優の北大路欣也が主演するテレビ東京系ドラマスペシャル『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』(27日 後9:00~10:48)に、大塚寧々、神保悟志、櫻井淳子が出演することが明らかになった。 【写真】レギュラーキャストの北大路欣也、上白石萌音、石黒賢  同作は、「金曜8時のドラマ」枠で2019年1月から全7話が放送された『記憶捜査~新宿東署事件ファイル~』のスペシャル版。北大路演じる主人公・鬼塚一路が慣れ親しんだ、東京・新宿の土地勘と、詳細に記憶した「昭和」と「平成」の二つの時代の街のイメージから、「令和」に起こった難事件を解決へと導いていくサスペンスドラマ。  ほかに、風間俊介、上白石萌音、内田朝陽、松本大志、石黒賢、余貴美子ら連ドラのレギュラーキャストに加えて、今回のスペシャルには、テレビ東京ドラマ初出演となる深澤辰哉(Snow Man)も参加。  そして、今回明らかになった3人は、さまざまなドラマで活躍し、信頼のおける顔ばかり。新宿区・須賀町で起こった集団食中毒事件の容疑者となり、“令和の女殺人鬼”としてメディアで連日報道されるも、否認を続ける「新宿マキタ製鋼」経営者の妻・蒔田紀子役に大塚。須賀町の住民で、食中毒事件の被害者となる伊藤正役に、「相棒」シリーズでもおなじみの神保。伊藤の妻で、旦那を事件で亡くした悲劇の女性・伊藤恵役を櫻井が演じる。  鬼塚と紀子が対峙するシーンは、見どころの一つでもあり、大塚は「1シーン1シーンの心の奥にある気持ちを大切にしながら演じたいと思いました。北大路さんとご一緒出来て、本当にうれしかったです。引き込まれ、考えさせられる力強い内容に心動かされました。それぞれの人の心の思いが伝わってくるドラマだと思います」と、コメントしている。  ある事件で車椅子生活となり、定年後、新宿東署に再任用された鬼塚(北大路)。ある日、新宿区・須賀町で粕汁の集団食中毒事件が発生。鬼塚は記憶をさかのぼり、毒物が保管されている「新宿マキタ製鋼」に遠山咲(上白石)を向かわせる。保管されていたはずの毒物はなくなっており、疑いの目は妻の蒔田紀子(大塚)に向けられる。令和の女殺人鬼を相手に、鬼塚が昭和~令和と3つの時代をまたぐ不可解な毒殺事件を華麗に解決する。

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