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キアヌ・リーブスについて、あなたが知らないかもしれない12のこと

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BUSINESS INSIDER JAPAN

『マトリックス』や『ジョン・ウィック』などで知られる俳優キアヌ・リーブス。 誰もが知っている有名俳優だが、まだまだ知られていないこともある。あなたが知らないかもしれない、キアヌ・リーブスに関する興味深い事実を紹介しよう。 【全画像をみる】キアヌ・リーブスについて、あなたが知らないかもしれない12のこと

初めて有名になり始めた頃、名前を変えるところだった。

リーブスは、自身の名前「キアヌ」がハワイの言葉で「山頂の涼しい風」という意味であることを明かしている。 映画スターにぴったりの名前のように思えるが、2017年のインタビューでリーブスは、初めてハリウッドに引っ越してきた時、エージェントは彼の名前を変えたがっていたと語った。 リーブスが思いついた新しい名前は「チャック・スパダイナ」。だが、エージェントの反応がいまいちだったため、リーブスは「テンプレトン・ペイジ・テイラー」を提案した。こうしたやりとりを経て、結局エージェントは本名をそのまま使うことで同意したという。

1980年代にはコカ・コーラのCMに出ていた。

2018年のインタビューで、リーブスは自身が出演した1983年のコカ・コーラのテレビCMについて語っている。CMの中でリーブスは、父親をコーチに持つ自転車レーサーを演じた。 この役のためにすね毛を剃ったことや、撮影に3日かかったことも明かしている。

『いつかはマイ・ベイビー』で脚本・主演を務めたアリ・ウォンは、キアヌ・リーブスの役を演じられるのは彼しかいないと思っていたと語っている。

2019年6月、ネットフリックス(Netflix)のラブコメ『いつかはマイ・ベイビー』で脚本・主演を務めたアリ・ウォンは、キアヌ・リーブスの役を演じられるのは彼しかいないと思っていたとピープル誌に語った。 リーブスは本人役で出演している。 「わたしにとって(自分が演じたサシャの)恋愛対象が全員アジア系アメリカ人であることが重要でした。そして、わたしたちは(サシャの相手役である)マーカスにとって最低の悪夢となるセクシーなアジア系アメリカ人を見つけたいと思っていたんです」 別のインタビューでも、ウォンは「地球上でそうした要素を全て満たす唯一の人がキアヌ・リーブスでした」と語っている。リーブスはレバノンの首都ベイルート生まれだが、祖母は中国系アメリカ人で、父親はハワイ系アメリカ人、母親はイギリス人だ。

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