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【K-1】芦澤竜誠危うしか、前田日明や久保優太が“対複数戦”警告とアドバイス

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イーファイト

 9月22日(火・祝)に『ABEMA PPV ONLINE LIVE』で、K-1 JAPAN GROUPによる特別マッチ『芦澤竜誠を殴りたいやつ、大募集』が、無観客ライブでPPV配信される。 【フォト】1年前よりビルドアップしていると見られる芦澤の肉体  K-1フェザー級王座決定トーナメント第3位の芦澤と、芦澤に勝てると思っているアンチファンが特別マッチで対戦するというこの企画。ルールやラウンド数・時間、対戦相手やその人数も公式には発表されていないが、3試合行われることになっている。  2人組もしくは3人組での応募が可能であったこの特別マッチの相手は、対複数人であることが想定される。この”喧嘩マッチ”を一人で受けて立つ芦澤に、前田日明や、元K-1王者・久保優太らが、ABEMA YouTubeチャンネルの動画でアドバイスを送っている。  前田は「もっともっと鍛え込んだら、もっともっとこの子強くなるのにな」と芦澤のポテンシャルを評価しつつ、喧嘩の必勝法として「一番強いやつ、一番元気なやつからやっていく。もし一人をしばきにいこうと思って、”こいつがいるから大丈夫”という(強い)やつがやられたらビビるでしょ」と、対複数戦は”強そうなやつ”から倒せとアドバイス。  ただし「どうせ素人だからってナメて、コンディションなど遅れをとるってことも無きにしもあらず。あのレベルにやられちゃうようだったら引退したほうがいいな、プロ失格」と辛口のエールも。  ネットには最近、芦澤が元UFCファイターの石原夜叉坊の合宿に参加していると見られる写真もアップされており、身体も以前よりもビルドアップされたようにも見える。総合格闘技ルールでも対応可能となっているか。  ちなみに前田自身が芦澤と戦ったら、という質問には「もう捕まえたら秒殺ですよ」とマジな顔で言い放った。  また、久保優太によると「結構危ない、よく(特別マッチを)受けたな」と油断ならないという見方だ。「喧嘩ベースの人って人を殴り慣れてる。勢いよくしっかり行ける。格闘技のベースが何もない人とは違う」とナメてはいけないと言う。  勝敗について「リアルに予想するなら芦澤くん」としながらも「今回は3試合、アンチの人たちはスタミナとか関係なしに構わず打ってくる。それで何試合かやると(芦澤は)めちゃくちゃ疲れる。2、3試合目とかワンチャンあるんじゃないか」と警告を発する。また「アンチってよくわからない執念が乗ってる。通常の倍くらいの破壊力の、すごい拳になってるかも」とも。  ”戦略家”として知られる久保だが、芦澤側の対策として「リングの中央で戦うと、180度視界を見ないといけないけれど、コーナーに来ると一気に死角がなくなる」と、コーナーでの戦いを薦める。「ロープがあるので、(2人向かってきても)右か左、片方のスイングだったりミドルキックが出せない。だいたい複数人のケンカでやられてるパターンだと、横か後ろからの攻撃で袋叩きにされている。コーナーなら左右45度づつで、1対1に近い戦い方になる」と細かくアドバイスした。  なおこれは6時間をかけ、YouTubeでケンカの動画や1対2の試合の例などを見て出した結論だと言う。  ”芦澤憎し”で向かってくる複数のアンチたちに、芦澤は果たしてどのような戦いぶりを見せるのか。

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