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旅プロが指南する雨対策のノウハウ#2:ジャケット・レインウェア【防水性&透湿性重視】

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ライダーにとっては憂鬱な、梅雨の季節。雨にも負けず走り回るのが真のライダー(笑)だが、とはいえやはり濡れずに快適に走りたいもの。また安全に走るためにも雨対策は重要なポイントだ。ここではそんな雨対策の秘訣を解説しよう。本記事では雨装備の基本であるジャケット・レインウェアについて取り上げる。

その1:防水透湿生地を選ぶ

レインウェアやジャケット、パンツを選ぶ際に重要なのは、防水性や透湿性が高い素材を選ぶこと。つまり”水は通さないけど、水蒸気は通す素材”を選ぶということだ。これを実現しているのが「防水透湿生地」なのだ。これらは浸水をしっかりと防ぎながら、ウエアの内部のムレを解消してくれる。これからの暑い時期は雨であっても内部は相当にムレるのでかなり不快だ。そんな時でも防水透湿素材であれば、不快なムレを軽減し、雨の日でも比較的快適に過ごせるというわけだ。また、ファスナーからの浸水もチェックポイント。防水ファスナーを装備しているかも確認しよう。

その2:袖口からの浸水をガード

レインウェアやジャケット、パンツを選ぶ際に重要なのは、防水性や透湿性が高い素材を選ぶこと。つまり”水は通さないけど、水蒸気は通す素材”を選ぶということだ。これを実現しているのが「防水透湿生地」なのだ。これらは浸水をしっかりと防ぎながら、ウエアの内部のムレを解消してくれる。これからの暑い時期は雨であっても内部は相当にムレるのでかなり不快だ。そんな時でも防水透湿素材であれば、不快なムレを軽減し、雨の日でも比較的快適に過ごせるというわけだ。また、ファスナーからの浸水もチェックポイント。防水ファスナーを装備しているかも確認しよう。

その3:股部からの浸水に注意!

レインウェアと言えば、レインパンツの存在も重要だ。上半身をしっかり対策しても下半身がビショ濡れでは意味がない。レインパンツの注意点は股部からの浸水。股部に縫い目がないものなら、そこから染み込んでくる雨やシートに含んだ水の侵入を防いでくれる。

その他のノウハウ

●前身頃の表になるべく大きなポケットが欲しい。できれば2つ ●サイズはひとまわりから二回り大きめを選ぶ ●未使用時はハンガー掛けで。折り畳んで袋に入れておくと痛みが早い

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