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『トニーノ・ランボルギーニ』のカフェが日本上陸。モータースポーツが繋いだ縁で赤坂の『MZES東京』が国内第一号店に

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 イタリアのスーパースポーツカーメーカーとして、誰もが知る存在であるランボルギーニ。モータースポーツ界でも多くの伝説を残してきたブランドだが、そのアウトモビリ・ランボルギーニ社の創設者であるフェルッツィオ・ランボルギーニの長男、トニーノ・ランボルギーニが興したトニーノ・ランボルギーニ社のカフェが楽しめる日本第1号店として、赤坂のミュージックレストランである『MZES(エムゼス)東京』がコラボレーションすることになった。 【猛牛が描かれる赤いトニーノ・ランボルギーニ社のエンブレム】  フェルッツィオ・ランボルギーニを父にもつトニーノ・ランボルギーニは、父が成功を収めた自動車業界ではなく、その高級車にふさわしいライフスタイルを提案する企業として、1981年に自らの名をかざしたトニーノ・ランボルギーニ社を創立した。  レッドのベースに猛牛が描かれるエンブレムをもつ『トニーノ・ランボルギーニ』は、イタリアの情熱であるカフェラインで成功を収め、世界40か国でカフェビジネスを展開する。現在はトニーノの長男で、祖父の名を継いだフェルッツィオ・ランボルギーニがCEOを務め、父のビジネスをさらに積極的に拡大。ドバイや、カイロ、バンコク、プラハ等でトニーノ・ランボルギーニブランドのホテルや高級レジデンス、カフェレストラン等を展開し、高級時計やサングラス、ワインやウォッカも販売している。  そんなトニーノ・ランボルギーニブランドが、日本初上陸を果たした。赤坂にあるミュージックレストラン、MZES東京は7月にリニューアルオープンを果たしたが、トニーノ・ランボルギーニ社の日本総代理店であるCLSセントラル社が正式契約。トニーノ・ランボルギーニのカフェが楽しめる日本第1号店として、厳選されたトニーノ・ランボルギーニのコーヒー、エスプレッソ、ラテが楽しめる音楽空間を提供する。  MZES東京は、1990年に河合楽器のグランドピアノ生産200万台達成を機に復刻された、世界に5台しかない幻のグランドピアノ『M』があるライブハウスとして音楽業界でも有名で、多様な音楽ジャンルのアーティストたちが演奏を繰り広げるミュージックレストランだ。  また、MZES東京は日本のモータースポーツファンにとってはお馴染みと言える、富士スピードウェイの表彰台で勝利を祝う酒、『SAKE CONNECTION』のグループ企業で、モータースポーツに理解の深い野本壮見オーナーが経営しているミュージックラウンジでもある。ランボルギーニという名、そしてモータースポーツが繋いだ縁から今回のコラボレーションが実現した。  トニーノ・ランボルギーニ社は、MZES東京を日本でのコラボレーションの第1号店として第一歩を踏み出し、カフェやレストラン、トニーノ・ランボルギーニの高級時計といったハイクオリティライフを創造するブランドとして、今後もイベント開催や店舗展開を含めた日本における長期的なブランディングを計画していくという。 トニーノ・ランボルギーニ https://toninolamborghini.jp/ MZES東京 http://www.mzes.jp [オートスポーツweb ]

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