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画像の1・2・3のうち「ピンハイ」はどれ? ゴルフ専門サイトで実施したクイズの結果は!?

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みんなのゴルフダイジェスト

トーナメント中継などで解説者が「うまくピンハイにつけましたね」といったようなことを口にすることがある。この「ピンハイ」ってどこのこと?

ピンハイはベタピン、ピン横、ピン奥、さてどれのこと?

みなさんは「ピンハイ」がどこのことか、わかるだろうか? まずはクイズにご回答いただきたい。 この記事のトップ画像の1~3のうち「ピンハイ」に該当するのはどれ? 正解は2。ピンハイとは、Pin Highのことで、すなわちピンと同じ高さにつけたショット、ということになる。つまり、ピンに対して「距離感ぴったり」のショットがピンハイで、左右のズレは問わないということになる。 間違いがちなのが、クイズでいう3番の選択肢、つまりピン奥だ。「ハイ」という言葉の語感から、ピンより高い位置、すなわちピン奥と連想しがちだが、これは誤りだ。これは、誤解している人が意外と多い。 WEBサイト「みんなのゴルフダイジェスト」上で実施したクイズ形式のアンケート結果をここで発表すると、見事正解の「2」と答えた人が52%(327人)、ピン奥の「3」と答えた人が33%(206人)、ピン手前のいわゆるベタピンといったイメージの「1」と答えた人が16%(99人)だった。みんなのゴルフダイジェストは熱心なゴルファーが主な読者層。それでも約半数が間違う、意外な難問だったことがわかる。 一般的にアマチュアはグリーンを狙うショットでショートしがちと言われるため、ピンハイに打ってこれたということはしっかりと番手ごとのキャリーを把握できていて、かつその距離をしっかりと打てているということ。 多少ピンから離れていたとしても、それは風の読み間違いといったことかもしれない。「ナイスショット! ピンハイですね」なんてことをサラッと言えると、喜ばれるかも。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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