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「チョコ食べすぎ!」キャサリン妃がウィリアム王子の甘党ぶりをからかう

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ハーパーズ バザー・オンライン

 キャサリン妃は、夫のウィリアム王子をためらうことなくからかうようだ。 新型コロナウイルスのパンデミックのなか、初めてバーチャルで公務を遂行したキャサリン妃とウィリアム王子。今週末のイースター休暇を前にウサギの耳をつけたカスタートン・プライマリー・アカデミーの教師や生徒たちとテレビ電話で会話。終わりに、教師のひとりがケンブリッジ夫妻に「おふたりの家にもチョコレートがあることを願っています」と語りかけると、キャサリン妃とウィリアム王子は笑いながら返答。 【写真】一般家庭から英国王室へ!キャサリン妃の半生をプレイバック 「たくさんチョコレートを食べていますよ。ご心配なく」と、ウィリアム王子。 それを聞いたキャサリン妃は、ウィリアム王子の顔を見て「あなたはずっと食べているわよね」と、王子のスイーツ好きをからかっていた。

夫妻と、3人の子供たち、ジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子は郊外のサンドリンガム領地にある私邸、アンマーホールで自主隔離中。ロンドンのトーマスズ・バタシーに通っているジョージ王子とシャーロット王女はリモート学習に切り換えている。 テレビ電話で、キャサリン妃は「平常時と変わらず、体制が整っていて、子供たちにとって安全な居場所が確保されている」と、カスタートンの教育プログラムを高く評価した。また、健康が危機にさらされているなかで仕事を続ける教師たちを称賛。「みなさん、本当に本当にご苦労様です。今は楽な状況ではないですが、すばらしいことです」と、語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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