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「宇宙戦艦ヤマト」新作総集編は来年1月に劇場上映・Blu-ray・配信で同時展開

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コミックナタリー

アニメ「宇宙戦艦ヤマト 2199」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」を再構成した総集編「『宇宙戦艦ヤマト』という時代 西暦2202年の選択」が、2021年1月15日に劇場上映される。同日、各種配信サービスにてデジタルセル版が先行配信スタートするほか、Blu-ray特別限定版も発売。この発表に併せてティザービジュアルも公開された。 【写真】福井晴敏(メディアギャラリー他4件) 「『宇宙戦艦ヤマト』という時代 西暦2202年の選択」は「宇宙戦艦ヤマト 2199」「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」でシリーズ構成を務めた福井晴敏が、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」を中心に新たな切り口で再構成した特別総集編。1969年のアポロ月面着陸から始まる宇宙開拓、2199年のイスカンダルへの大航海、2202年のガトランティス戦役に至るまでの物語が新作カット・新録ナレーションを織り交ぜた120分の映像作品となっている。 劇場での上映は全国36館にて3週間限定で実施。前売り券の販売も決定し、本日9月25日24時にメイジャーにて、10月2日に上映劇場にてそれぞれ発売される。前売り券にはティザービジュアルに、本作を紐解く鍵となる年表がデザインされたB2サイズポスターが特典として用意された。 Blu-ray特別限定版は上映劇場にて先行販売され、1月22日よりバンダイナムコアーツ公式通販サイト・A-on STORE、宇宙戦艦ヤマト公式ファンクラブ・ヤマトクルーのサイトでは取り扱われる。なおBlu-ray特別限定版のみの特典として皆川ゆか書き下ろし短編小説、新規パート絵コンテ・シナリオ集が付属。2月25日にはBlu-ray / DVDの一般発売も予定されている。またデジタルセル版はここでしか聴けないスタッフオーディオコメンタリー付きで、劇場上映と同日の1月15日12時に配信開始する。 構成・監修・脚本を務める福井からはコメントも到着。「ファンの方、総集編と侮っていると目を回しますのでご注意を。そしてシリーズ未見の方は、伝説の艦に乗り込む絶好のチャンスをお見逃しなく」と自信をのぞかせた。 そのほか劇場上映版「宇宙戦艦ヤマト2199」と「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」のBlu-ray BOXが3月26日に同時発売されることも決定。1月15日には「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト 2202」のCDが発売されることも明かされた。 ■ 福井晴敏(構成・監修・脚本)コメント 「2199」「2202」で描かれてきた「宇宙戦艦ヤマト」リメイク・シリーズの世界は、単に旧作をアップデートしたものではなく、現実への暗喩と風刺によって構築された文字通りの“世界”です。そこには分断と、誤解と、望まぬ変化に戸惑う人の生があります。それはこの苛酷な時代の中、ともすれば立ち往生しがちな我々に、生きるヒントと希望を投げかけてくれる鏡像でもあります。最新作「2205 新たなる旅立ち」をご覧いただく前に、この“世界”を0から見つめ直す旅にみなさんをお連れします。そう、1からではなく0から。月面到達、火星入植、異星文明との初接触。新作映像をもって現実から分岐し、銀河の外へと飛び出す未知の旅です。ファンの方、総集編と侮っていると目を回しますのでご注意を。そしてシリーズ未見の方は、伝説の艦に乗り込む絶好のチャンスをお見逃しなく。 ■ 「『宇宙戦艦ヤマト』という時代 西暦2202年の選択」 □ スタッフ 原作:西崎義展 製作総指揮・著作総監修:西崎彰司 構成・監修:福井晴敏 脚本:皆川ゆか、福井晴敏 脚本協力:岡秀樹 設定アドバイザー:玉盛順一朗 ディレクター:佐藤敦紀 制作:studio MOTHER ※西崎義展、西崎彰司の崎は立つ崎が正式表記。 (c)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会 (c)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

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