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専攻医協議会「診療復帰を最終決定」…共同委員長「団体行動しない」=韓国専攻医スト問題

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韓国医療界による全面的なストライキが終息に向かっている中、新たに構成された大韓専攻医協議会(大専協)の非常対策委員会は深夜におよぶ会議の末「集団休診を中断し診療現場への復帰を最終決定した」と、今日(9日)確認された。 【写真】もっと大きな写真を見る 新たな大専協の非常対策委員会は、去る8日の午後から今後の団体行動を議論する会議を開き、集団休診を中断する方向に意見をまとめた。実はこの会議の前に大専協の非常対策委員会は、専攻医全体を対象に「団体行動を再び始めるべきか」についてのアンケートをとっていたが、その結果 賛成と反対意見が同じくらい出たとされている。 そして このアンケート調査をもとに大専協の非常対策委員会は、団体行動をしないことを決定した。この非常対策委員会の共同会長は「(専攻医たちは)診療現場に復帰し、団体行動をしない」と語った。 新たな非常対策委員会は、今まで単独の委員長を置いていたのを改め、7人の共同委員長体制に構成し直した。 以前の非常対策委員会により「診療現場への復帰」が決定されていたが、8日基準で専攻医の休診率は32.7%に達している。一方 専任医の休診率は1.3%にしか過ぎない。 しかし 大専協の新たな非常対策委員会による今回の決定で、今日(9日)には専攻医の休診率は大幅に減るものと予想される。

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