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【ウェディングの新常識】コロナショックを経て、これからの結婚式はどうなる?

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集英社ハピプラニュース

BGMはおうち時間でプレイリスト作成を

ステイホーム中にこだわってみたいのが、BGM選び。通常の式で曲が必要になってくるのは、入場・乾杯・ふたりの共同作業・中座・お色直し入場・新婦手紙・退場の7シーン。まずはこのポイントとなるシーンの曲をセレクトして全体のイメージを構築するところから始めよう。「ゲスト層に沿った曲を選ぶのも大事ですが、音楽はふたりの好みが分かれるケースも多々。互いにピックアップした曲を聴き合ってじっくり選んで」(テイクアンドギヴ・ニーズ 松倉みなほさん) Photo:Aflo

◇ウェディングパーティ&イベントディレクター NAGANO MAKIさん インテリアコーディネーターとして活躍後、ウェディングプランナーに転身。ハワイ在住でハワイと日本での結婚式を手掛ける。「今後はゲストの少人数化が進む予感。よりおもてなしが個人に伝わる、温かなスタイルが広がりそうです」 ◇HAKU 廣瀬祐子さん ホテル、ゲストハウスでプランナー経験を積んだ後、HAKUに入社。「オンラインでも対面でも、大切な人に想いを届け、絆を深めることが結婚式の価値です。なかなか前向きになれない時期かもしれませんが、様々な選択肢からベストな形を一緒に考えていきたいです」 ◇WEDDING CIRCUS 山田まどかさん 約200組の結婚式をプロデュースした経験を活かし、現在は貸し切り&持ち込み自由の完全オーダーメイドウェディングをプロデュース。「この危機があったからこそ、大切な人と共に笑い合い、祝福してもらえる“結婚式”の価値が深まったと信じています」 ◇テイクアンドギヴ・ニーズ 松倉みなほさん 2007年入社後、プランナー歴13年の中で約400組の結婚式を担当。「しばらくは形を模索しながら式を迎えることが増えるかもしれません。それでも根底にあるのは“大切な人に、大切な想いを伝えること”。より真摯にこのことに向き合っていきたいです」 Text:Aya Isobe

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