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「自転車に乗れない」「逆上がりができない」ちびっ子たちのお悩み解決!体操教室の講師に教わる練習法!

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CBCテレビ

■ポイント5:ペダルを漕ぐのは利き足から

いよいよ漕ぎ出しに挑戦!力の入りやすい利き足(ボールを蹴る方の足)で漕ぎ出しましょう。 小さなお子さんにとって“漕ぎ出し”は難関。Yくんも苦戦していましたが、坂道の傾斜を利用してチャレンジすると…見事成功!

ここでお母さんに披露することに。

ところが、お母さんが目の前に現れると急に甘えん坊になってしまったYくん。お母さんにしがみついてしまいました。 お母さんに説得され、ついに披露の時です。 漕ぎ出しは傾斜を利用しましたが、自分でペダルを漕いでお母さんの前でブレーキをしっかりかけられました。大成功です!

お母さんも大喜び。転んでも泣かずに頑張りました!

~約11ヵ月後のいま~

漕ぎ出しも完璧!スイスイと自転車を乗りこなしているそうです。 Yくん、これからも安全運転で自転車に乗ってくださいね!

逆上がりがしたい!

相談者は、将来の夢は恐竜博士という当時小学3年生のCくん。普段は家の中で遊ぶことが多いそうですが、「逆上がりができるようになりたい!」と依頼してくれました。

今井先生の元に向かったCくんと平松くん。最初に驚きのアドバイスをもらいます。

それは、『持ち手は順手がおすすめ』。 学校などで逆上がりの鉄棒の握り方は“逆手握り”で教わった人も多いと思いますが、今井先生の体操教室では順手で教えているのだとか。理由は、逆手では余計な力が入りやすく、お腹と鉄棒の距離が離れてしまうから。逆上がりは体と鉄棒を近づけることが重要なため、順手の方がその形をつくりやすいそうです。

逆上がりの感覚を早くつかむため、今回はマットで傾斜をつくり練習を開始します。 ■ポイント1:何かを蹴るように足を振り上げる 勢いよく振り上げると遠心力が付き、反対の足も自然と付いてきます。鉄棒の上の方に目標を定め、その目標物を蹴り上げるように足を上げます。 ■ポイント2:しっかり体を倒すこと 意外と忘れがちなのは、しっかり体を倒すこと。上半身が起き上がったままではせっかくの遠心力を殺してしまいます。体を倒して勢いをつけて回るのがポイントです。

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