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ナショナルズのジマーマンら3選手が今季の出場を辞退 健康面への不安が理由

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スポニチアネックス

 昨季のワールドシリーズを制したナショナルズに、デビューから15シーズン在籍しているライアン・ジマーマン一塁手(35)が29日、3人の子どもと新型コロナウイルスへの感染リスクの高い母親への健康面を考慮して今季の出場を取りやめた。また昨季4勝を挙げているジョー・ロス(27)も同様の理由でプレーを断念した。  昨季マリナーズからダイヤモンドバックスに移籍し、シーズンを通して12勝をマークしたマイク・リーク(32)も感染拡大による家族への影響を理由に出場を断念。ジャイアンツ傘下のマイナー選手ながら、キャンプ枠に入っていたハンター・ビショップ外野手(22)は検査で陽性反応を示したためにチームには合流できなくなった。  一方、ツインズはボブ・マクルーア(68)とビル・エバンス(66)の両コーチが開幕時にベンチから外れることを公表。メッツも年齢的にリスクの高いコーチ陣をベンチから外す決断を示しており、60試合制で開幕することになった大リーグでの“離脱者”は今後も増えていく様相を呈している。

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