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メッシが指名!? バルサ復権に荒療治か…次期指揮官はまさかの人選に

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ゲキサカ

 FWリオネル・メッシはバルセロナの指揮官にマルセロ・ビエルサ監督を指名した。25日、英『ミラー』が『ザ・サン』の内容を伝えている。ビエルサ監督は現在リーズの指揮官を務め、イングランド・チャンピオンシップ(英2部)を優勝。プレミアリーグ昇格を果たしている。  バルセロナは今季低迷。1月にエルネスト・バルベルデ監督を解任し、キケ・セティエン監督を招聘したものの、宿敵レアル・マドリーに優勝を許した。メッシ依存は続いており、セティエン監督の去就も不透明となっている。  メッシと同じくアルゼンチン人のビエルサは“エル・ロコ”(奇人)と呼ばれ、戦術マニアとして知られる。奇人の肩書き通り、マルセイユでは開幕戦後に電撃辞任し、ラツィオでは監督就任から2日で辞任し、リールでは無断でチリに渡航したため契約解除となったことも。しかし、2018-19シーズンからリーズを率いて、今季は17年ぶりのトップリーグ昇格を成し遂げた。  ビエルサ監督はリーズとの契約が今季で満了となり、まだ契約延長には合意していない。メッシはバルセロナの低調に頭を悩ませており、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦も、第1戦をナポリと引き分けているものの、第2戦に危機感を覚えている。セティエン監督は来季までの契約となるが、もしも敗れた場合は解任が濃厚。そこで、バルセロナの次期指揮官にビエルサ監督の名が挙がった。  セティエン監督が解任された後にはローラン・ブラン氏やパトリック・クライファート氏が後任ともいわれている。クラブはシャビ・エルナンデスが一番望ましいと考えているが、現在はカタールのアルサッドを指揮。そこでメッシは、代わりにビエルサ監督を試してみることを望んでいるという。

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