Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

『涼宮ハルヒの憂鬱』パロディアニメ3選 9年半ぶりの新刊、発売前におさらいしたい

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
マグミクス

「消失」長門にちゅるやさん!久しぶりのハルヒたちに会いに行こう

 2020年9月1日(火)から事前予約が開始されたライトノベル『涼宮ハルヒの直観』。9年半ぶりの「涼宮ハルヒ」シリーズの新刊に、ネット上には驚きと喜びの声が多数寄せられました。発売までの約3か月、原作やアニメ本編のほかにぜひ見ていただきたい「ハルヒ」のパロディアニメを3作品ご紹介します。SNSでも「消失の長門がかわいすぎる」「いつ見ても和む」と評判です。 【動画】イキオイが面白すぎる!「ハルヒちゃん」

●『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』(2009年2月~放送) 『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱』は、「涼宮ハルヒ」シリーズの公式4コマギャグマンガ(著:ぷよ/KADOKAWA)が原作のアニメで、YouTubeの角川アニメチャンネルにて配信されました(現在は配信終了)。本編のキャラクターが皆デフォルメされて登場し、本編以上に楽しく暴れまわります。第4話までは3DCGをベースの作画でしたが、第5話からは手書きの作画に変更。制作は京都アニメーションが担当しています。  暴走団長の涼宮ハルヒ(すずみや・はるひ/CV:平野綾)にゲーム好きでちょっとオタクになった長門有希(ながと・ゆき/CV:茅原実里)、キュートで萌えっこキャラに磨きがかかる朝比奈みくる(あさひな・みくる/CV:後藤邑子)、そしてクールさがさらに際立つ古泉一樹(こいずみ・いつき/CV:小野大輔)に、ツッコミ担当のキョン(CV:杉田智和)。SOS団と彼らを取り巻くさまざまな人を巻き込んだ、ショートストーリーで送る新しいハルヒワールドとは――?  小さく、よりパワフルになったSOS団の面々が、高校生活をよりはちゃめちゃに過ごす作品です。暇を持て余したハルヒが暴れすぎて階段から落ちたり、ちょっとオタクになった長門が部室で堂々とギャルゲをたしなんでいたりと、キョンのツッコミが追いつかないほどさまざまな事件が起こります。デフォルメされたキャラがかわいらしく、ところどころで本編の作画が差し込まれているのも特徴。「機関」の面々も登場しますが、なぜか資金の工面のためアルバイトやヒーローショーを開催しています。オリジナルキャラのキミドリさん(CV:白石稔)の行く末も必見です。この作品は、「dアニメストア」「U-NEXT」などで見ることができます。

【関連記事】