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「Red Bull Beat The Pro」で鈴鹿タイムアタック! フェルスタッペン選手の1分39秒322に挑んでみた

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 レッドブルが10月14日~11月1日の期間、「グランツーリスモSPORT」の鈴鹿サーキットで開催しているオンラインイベント「Red Bull Beat The Pro」。Red Bull モータースポーツの公式Twitterで公開された、マックス・フェルスタッペン選手のタイムは1分39秒322。記者も実際にタイムアタックに挑戦してみた。 【この記事に関する別の画像を見る】  Red Bull Beat The Proは、1987年の初開催以来、毎年開催されてきたF1日本グランプリが2020年はキャンセルとなったことを受けて、#RaceTogetherを合言葉に日本のモータースポーツファン、そして世界のファンに楽しいレースの機会を提供するために企画したとのこと。  F1レッドブル・レーシングのドライバー、マックス・フェルスタッペン選手とアレックス・アルボン選手、特別ゲストとしてFIA F2選手権に参戦する角田裕毅選手に、グランツーリスモSPORTのオンライン上で、「SF19 Super Formula/Honda」と「鈴鹿サーキット」を使って、彼らとベストタイムを競うことができる企画となる。  Red Bull モータースポーツの公式Twitterでは、フェルスタッペン選手のタイムとともに走行動画も公開されており、フェルスタッペン選手のアクセルやブレーキワークも確認できる。  記者もそれらの動画を参考にしながら走り込んでみたところ、ベストタイムは1分39秒595。フェルスタッペン選手のタイムには届かないが「なかなかのタイムが出たぞ」と喜んではみたものの、タイム記録時の順位を確認すると1440位。オンライン上には、上には上がいることを痛感させられた。  上位選手のゴーストをダウンロードして自分の走りと比較してみると、「NISSINブレーキヘアピン」の立ち上がり、「日立オートモティブシステムズシケイン」の処理の仕方で、引き離されている印象。  さらにタイムアップを狙うには、コーナー出口でアクセルを踏んでいける姿勢づくり、コーナー進入時、立ち上がり時の繊細なブレーキ、アクセルワークを身につける必要があると感じた。現役F1ドライバーの走行データを公開する豪華な企画、引き続き上位を目指して挑戦していきたい。 ■Red Bull Beat The Pro(レッドブル・ビート・ザ・プロ)実施概要 ・日程:10月14日~11月1日 ・内容:グランツーリスモSPORTを使って、オンラインレースでマックス・フェルスタッペン、アレックス・アルボン、2選手のタイムに挑戦。特別ゲスト角田裕毅選手のタイムにも挑戦可能 ・参加方法:期間中にグランツーリスモSPORTを起動して、[スポーツ]→[タイムトライアル]→[Red Bull Beat The Pro]を選択して、タイムトライアルで記録を残す ・サーキット:鈴鹿サーキット ・車両:SF19 Super Formula/Honda (c) 2019 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. "Gran Turismo" logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc.

Car Watch,編集部:椿山和雄

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