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【医師に聞く】気になる「残尿感」は放っておいても大丈夫? 検査したほうがいい?

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Medical DOC

編集部まとめ

膀胱がいっぱいになってトイレにかけこみ、出し切ったときのスッキリ爽快感は誰もが味わったことがあると思いますが、もし出し切れず、尿が残っている感じがしたら、不快に違いありません。そんな症状が出たとき、女性の場合は膀胱炎、男性の場合は前立腺肥大症のことを考えるとよいでしょう。膀胱炎は細菌による感染が原因で、前立腺肥大症は、前立腺が大きくなることで尿道を圧迫して様々な排尿トラブルが発生します。 実際、残尿があるかどうかは、泌尿器科に行くと、超音波や残尿測定器などを使って測定することが可能です。さらに、残尿の原因を探るために、尿流量測定器など専門の医療機器を使って、検査が行われます。これらの機器は、内科などには置いてないことが多いため、泌尿器系の不調の場合は、泌尿器科に行ったほうが、的確な診断を受けられることがわかりました。 残尿感は、精神的な原因による場合もあるそうですが、いずれにしても、気になることがあったら、泌尿器科を受診することが、不快な症状を解消する近道のようです。

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