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【話題の現場、その後】バンクシーの絵?と話題後、消去され上から書かれた「見苦しい落書き」 千葉県が消去 印西・双子公園

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千葉日報オンライン

 千葉県印西市山田の双子公園で見つかった正体不明の芸術家バンクシーの作品かもしれないと話題になった落書きが、何者かによって消去され、さらに上から別の「単に見苦しい落書き」が書かれてしまっていた騒動で、県が今月、落書きを消去した。

 東京都内で見つかったネズミの落書きがバンクシーの作品かもしれないと話題になったことを受けて、同公園の公衆トイレの外壁に書かれていた猿人の落書きが昨年2月、「これもバンクシーでは?」とインターネットなどで話題に。その後、今年1月ごろ何者かによって白い塗料で消去され、5月中旬、その上に「消せよ役場」という黒い文字が殴り書きされているのが見つかった。  県印旛土木事務所が今月6日、文字の落書きとトイレ側面にあった黒い落書きを消去。同事務所の担当者は「前の落書きとは異なり、見苦しい内容の落書きだったので早めに消去した。ただ、内容はどうあれ、どんな落書きでも消去する方針は変わらない」と話した。

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