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「お前は王様じゃない」主将と揉めた韓国代表イ・ガンインの反抗的態度が物議!「もう出て行ったほうがいい」

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SOCCER DIGEST Web

ボールを後ろに隠して抵抗

“韓国の至宝”の行動が物議を醸している。  現地時間9月19日に行なわれたラ・リーガ第2節のセルタ戦で、バレンシアのMFイ・ガンインが自軍のキャプテンに盾突いたのだ。 【動画】イ・ガンインと主将のガヤが口論となった一部始終はこちら  問題のシーンが起きたのは、0-1と1点ビハインドで迎えた34分だった。バレンシアはゴンサロ・ゲデスがファウルを受け、ゴールやや右寄りの絶好の位置でFKを獲得する。ここでイ・ガンインがキッカーを務めようとボールを持つと、主将のスペイン代表DFホセ・ルイス・ガヤが近寄り、自分が蹴ると主張した。  19歳の俊英はボールを後ろに隠すようにして抵抗を見せたが、ダニエル・ヴァスなどに諭され、キッカーを譲ることに。だが、最後まで強い口調でガヤに文句を言い続けた。  この振る舞いに対し、ファンの反応は様々だ。  ガヤのキックが大きく外れたこともあり、「イ・ガンインが蹴るべきだった」「彼のほうが、可能性があった」「バレンシアはイ・ガンインに値しない」「こんなチームはもう出て行ったほうがいい」と、若武者を擁護や同情する声も少なくなかった。  一方で、キャプテンに反抗的な態度を取ったことに対して、「お前は王様じゃない」「サッカーは11人でやるものだ」「何様のつもりだ」「いつも問題を起こす」「こんなことで揉めるなんてクソみたいなチームだな」といった厳しい批判にも晒されている。  結局、ハーフタイムに交代を余儀なくされたイ・ガンイン(試合も1-2で敗北)。レバンテとの開幕節では2アシストをマークするなど、本格ブレイクの予感を漂わせていただけに、この一件が尾を引かなければ良いのだが……。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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