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高校駅伝タスキなし検討に青学大・原晋監督が疑問「過剰反応」

配信

スポーツ報知

 高校駅伝で新型コロナウイルス感染防止対策としてタスキを使用しないことを大会側が検討し始めていることについて、今年の箱根駅伝(1月2、3日)で2年ぶり5度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(53)は23日、自身のツイッターで「過剰反応」と疑問を呈した。  「ここにもコロナに対する過剰反応。10月から始まる駅伝シーズンに向け選手は今日も出走準備をしている。大人の一年と学生の一年は重みが違う。リーダーは今年はしょうがないや…で終わらせないでほしい。全ての駅伝が開催される事を祈る!」(原文まま)と投稿した。  スポーツ報知の電話取材に応じた原監督は「新型コロナウイルス感染症対策の議論がずれています。大会役員が『対策をしていますよ』というポーズとしか思えない。夢を語れない大人ばかりでは若者はチャレンジできない」と話した。

報知新聞社

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