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川崎FがJ1クラブ新記録の7連勝!! 大島僚太V弾でG大阪との首位攻防戦制す

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ゲキサカ

[8.1 J1第8節 G大阪0-1川崎F パナスタ]  J1リーグは1日、第8節を各地で行い、川崎フロンターレがガンバ大阪を1-0で下した。川崎Fは4連勝中だったG大阪を止め、J1リーグでのクラブ新記録となる7連勝を達成。MF大島僚太が決勝ゴールを挙げ、首位攻防戦を制した。  序盤はG大阪が主導権を握り、6分に左サイドを持ち上がったFW小野裕二がクロスを配給。走り込んだFW渡邉千真がヘッドで叩いたが、シュートは惜しくもゴール右に外れた。13分には宇佐美貴史がCKを蹴り込み、DF谷口彰悟に競り勝ったDF三浦弦太が高い打点からヘディングシュートを放ったが、わずかに枠を外れた。  さらに前半20分にはエリア内で相手のパスミスをカットしたMF小野瀬康介が右足を振り抜いたが、シュートは惜しくもポストを叩いた。川崎Fの攻撃は三浦を中心としたG大阪の堅い守備に跳ね返され、スコアレスで前半を折り返した。  ハーフタイム明けに川崎FはMF脇坂泰斗を下げてMF三笘薫を投入。三笘が左ウイングに入ると、旗手が右ウイングにシフトし、家長が右インサイドハーフに下がった。すると後半3分、三笘との連携で大島がPA左手前の位置から右足を振り抜き、コースを突いた鋭いダイレクトシュートを突き刺した。  ポジションチェンジも奏功し、後半押し返した川崎Fは後半32分、MF田中碧がPA右手前から強烈な右足シュートを打ったが、これはGK東口順昭が好セーブ。G大阪は最後までゴールをこじ開けられず、0-1で敗戦。今季初の無得点で6試合ぶりに黒星を喫し、2位から3位に後退した。

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