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県漁協西海支所 定置網漁船11年ぶり新造

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 県漁協西海支所(志賀町)所属の定置網漁船「第18西海丸」が11年ぶりに新造された。26日、真新しい船体が大漁旗をなびかせながら志賀町の富来漁港に到着し、関係者が笑顔で迎えた。  全長25・85メートル、幅6メートル、重量19トン。国のリース方式による新造船支援事業を活用した。七尾市の川崎造船所で造られ、今月21日に進水式が行われた。  同支所では、第18西海丸を含め、3隻が定置網漁を行う。西海丸定置の三井一雄社長は「設備投資も必要と思い決断した。新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、若い漁業者の今後の励みになればうれしい」と話した。

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