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サラー“憧れの先輩”がエジプト時代の素顔を明かす「点を決められなかった時泣いていた」

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リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの先輩が、大スターの素顔を明かした。イギリス『ミラー』が伝えている。 【動画】リバプール最新トレーニング映像 サラーは、母国エジプトのアラブ・コントラクターズで2010年にプロキャリアをスタート。2012年にバーゼルへ移籍し、2014年1月にはチェルシーへ加入した。 チェルシーでは思うような活躍ができなかったものの、セリエAのフィオレンティーナやローマでアタッカーとしての能力が開花。2017年にリバプールへ加入してからは2シーズン連続でリーグ得点王を獲得するなど、高い得点力を示し続けている。 2009年から2012年の間、エジプトの強豪クラブ、ペトロジェットで活躍した元ガーナ代表FWエリック・ベコーは、ガーナラジオ局『Nhyira FM』の中で、エジプトリーグ時代のサラーを回顧。大スターの素顔を明かした。 「私はエジプトではスター選手だった。モハメド・サラーや他の若いエジプト人選手は私のようになりたがっていたんだ」 「リバプールのサラーは、私を憧れの選手として選んでいたよ。私がペトロジェットにいたとき、サラーはまだコントラクターズのユースでプレーしている若手選手だった」 「サラーは左サイドウィンガーで、前線での決定力がある選手だったから、もっとゴールを決めたがっていた。彼は自分のウィングでのプレーが得点に繋がらなかったとき泣いていることもあったよ」 「その時の監督の1人が彼をもっと前のポジションにコンバートした。それが、エジプトからバーゼルへ行く前の彼の成長を促したんだ」

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