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ジェニファー・ローレンス、ツイッター開設 人種差別に抗議声明発表

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 映画『世界にひとつのプレイブック』や『アメリカン・ハッスル』、『ハンガー・ゲーム』シリーズで知られる女優のジェニファー・ローレンスが、この度ツイッター公式アカウントを開設した。これまでソーシャルメディアとは距離を置いてきた彼女だが、人種差別への抗議が高まる中、ついに声を挙げたようだ。 【写真】胸元ちらりのセクシードレス姿も「ジェニファー・ローレンス」フォトギャラリー  ジェニファーは今月、ツイッター公式アカウントJennifer Lawrence ‐Represent.Usを開設。 Represent.Usとは、彼女が役員を務める非営利組織で、保守・革新を越えて、政治の贈収賄や裏金など汚職防止し、選挙を公正に行うよう訴え、活動している。  現地時間6月16日、ついにジェニファーは初めてのツイートを行った。Represent.Usが投稿した動画をリツイートしたもので、「アメリカでは、黒人男性の4人に1人が、人生で一度は拘束された経験があります。このショートビデオでは、腐敗により法のシステムがいかに壊れているか、これを正すために何が出来るかを説明しています」と、動画の視聴をファンらに呼び掛けた。  次の投稿では、ジェニファーは個人的な声明文を発表。3月にジェニファーの故郷であるケンタッキー州ルイビルで、自宅で寝ていたところを警察官に射殺されたブレオナ・テイラーさんの死について、メッセージを公開した。  メッセージには、「ルイビル出身者として、人間として、黙っていることはできません」と書かれ、「重大な不正に対し声をあげる多くの人に、私も加わります。ケンタッキー州の司法長官ダニエル・キャメロンにすぐにもアクションを取るよう訴え、彼女の死を招いた人々に責任を取らせましょう」と訴えた。  ジェニファーは、これまでソーシャルメディアのアカウントを持っておらず、 2018年のInStykeのインタビューでは、「SNSをチェックはしているけど、詮索して楽しむだけ。見るだけで話すことはないわ」と答えていた。

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