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【K-1】武尊が本音トークでかなり攻めた内容に、アメリカでMMAの練習もしていることを明かす

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ゴング格闘技

2020年6月14日(日)、K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の武尊(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)が自身の公式YouTubeチャンネルに新たな投稿をした。 【写真】「一回戦ってみたい」と語る武尊  これはドライブをしながら親友と本音トークをするというもので、「YouTubeリニューアルして自分が言いたいことやりたいことやっていこうと思ってます」と、かなり攻めたトーク内容となっている。  最初は車の話で、山の中で車が横転して死にかけたという破天荒なエピソードから、“武尊のゴールは何か”という話題へ。  武尊は「俺が憧れたのは昔のK-1を見てやりたいと思ったから、そこを超えたいんだよね。そこを超えるにはいま格闘技団体がありすぎると思うし、チャンピオンがいすぎると思う。格闘技界を統一したいよね。昔って立ち技はK-1、総合はPRIDEって2大団体だったじゃん。俺はそれでいいと思うの。立ち技はひとつでいいと思うんだよね。俺はそれをK-1で統一したいと思う。あくまでも立ち技の一番を決めるのはK-1」と、立ち技格闘技界を統一したいとの野望を語る。  総合格闘技の話にも及び、「俺は(興味が)むちゃくちゃある。格闘技の究極の原点って人と人が殴り合って何でもありで戦って、どっちがかが死んだら負け。それが究極の格闘技だと思うから。立ち技と総合でライバル意識はあるよ。リスペクトもあって。俺もちょっと柔術を習っていて、寝技の練習をしてみると奥が深い。打撃はセンスで行けると思うの、ある程度。寝技はセンスでは無理なんだよね。やった年数というか。凄い奥が深い。総合の選手に関してはリスペクトあるし、だからこそチャレンジしてみたいのはある。それだけ凄いことやっている人にチャレンジしてみたい」と、総合格闘技へのライバル意識もあるが、選手のことはリスペクトしているという。  また、「アメリカ合宿で、実際向こうで総合の練習もしているからね。アメリカに行くたびに総合の練習もしていた。総合にチャレンジしたい気持ちは今でもある」と、アメリカでMMAの練習もしていることを明かした。  以前、インタビューでも語っていることだが、武尊は格闘家として最後に頭突き、ヒジ打ち、投げなど立ち技で何でもありの格闘技「ミャンマーラウェイ」に挑戦したいという。 「ミャンマーラウェイってあるんだけれど、引退試合はミャンマーラウェイでやりたい。立ち技の中で究極の格闘技だと思っていて。俺は立ち技でずっとやっているから、一回はやりたいと思っている。それくらいぐちゃぐちゃにならないと引退できない、燃え尽きられない」と、最後は究極の立ち技格闘技に挑戦したいと話している。

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