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通算勝率約7割・近藤誠也七段、梶浦宏孝六段と初戦 対局開始/将棋・朝日杯

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ABEMA TIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選で近藤誠也七段(23)と梶浦宏孝六段(24)が7月3日、午後7時から対局を開始した。  近藤七段は2015年10月に四段昇段。竜王戦4組、順位戦B級1組。通算成績では7割近い高勝率を誇る、若手実力者の一人だ。  梶浦六段は2015年4月に四段昇段。竜王戦5組、順位戦C級2組。6月には「五段昇段後竜王ランキング戦連続昇級」の条件をクリアし、六段昇段を果たした。  振り駒の結果、先手は近藤七段。 ◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度に藤井聡太七段が2連覇している棋戦としても知られている。

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