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コロナ不況はこう乗り切る! 今すぐマネしたい「賢い女のお金テク」

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ウィメンズヘルス

コロナウィルスの蔓延によって人とお金の動きが止まり、心配される大不況。先行き不安な世の中で経済的に困らないために、今できることとは? ファイナンシャルプランナーの山口京子先生にお話を伺った。今すぐトライできる簡単な方法を紹介するから、お金に疎い女子こそ必読! 【写真】ヘルシーな生活を意識しすぎて“浪費“してない? 「自分磨き貧乏」からの脱出法

コロナ禍で心配されるお金事情

Women’s Health編集部(以下WH):コロナの影響で店舗が休業になり、パートの雇い止めや内定取り消し、企業の業績悪化など、いろいろなニュースを見て不安になります。 山口京子さん(以下Y):そうですね。コロナ禍によって、収入が急に絶たれる危険性がだれにでもあることがわかってしまった。でもそれって、働く女性にとってはコロナに限ったことではないんですよね。 WH:どういうことですか?

まずは危機意識を持つことから

Y:たとえば結婚して、出産する。すると何か月かは仕事を休まなければならないですよね。旦那さんがいるから安心と思っても、その旦那さんと、離婚するかもしれないし、死別するかもしれない。 日本は地震や台風も多い国ですから、災害の心配も常にある。 WH:た、たしかに……。なんだか急に怖くなってきました。 Y:その気持ちが大事! まずは、急に収入がなくなったり減ったりする危険性が常にある、という危機意識を持つことが大切なんです。

不況をのりきる3ステップ

Y:トヨタのような日本を代表する大企業でさえ、終身雇用は厳しいという発言をして話題を集めました。今は、「どの会社に入ったから安心」「誰と結婚したから安心」というのは通用しなくなっているんです。 WH:とはいえ、とくに資格や技能があるわけでもないし、どうしたらいいんでしょう? Y:やみくもに資格を取ったり、急に転職しようとする必要はありません。まずは現在の場所でできること、さらに上を目指すこと、別の場所で稼ぐこと、の3つのステップで考えてみましょう!

今の仕事で貢献できている?

Y:「現在の場所でできること」というのは、たとえば会社員の人であれば、その会社に自分がどれだけ貢献できているかを見直してみましょう。 毎月給料をもらっていると忘れがちですが、会社というものは、収益を上げたものを分配しているので、誰かが稼がないといけない。営業の人だと数字がわかりやすいですが、そうでなくても、例えば「郵便物をどれだけ効率よく発送できるか」でもいいんです。

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