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イタリア代表指揮官マンチーニは教え子バロテッリの再起願う「才能は並外れているんだ…」

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ゲキサカ

 イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は愛弟子のFWマリオ・バロテッリの再起を願っているようだ。20日、指揮官は『RAI Sport』のインタビューに答えている。  29歳のバロテッリは昨夏、マルセイユからブレシアに移籍。19試合に出場して5得点を挙げていた。しかし新型コロナウイルスの影響によるリーグ中断まででブレシアはリーグ最下位。マッシモ・セリーノ会長は先々のことを視野に入れ、バロテッリの契約延長を視野に入れていないことを明かしていた。  クラブから見切りをつけられたかつての教え子について、イタリア代表指揮官マンチーニは「彼が何をしようが、私は彼のことを気にしているよ」とコメント。「彼がまだ若者だったときに指導してきたが、その才能は並外れていた。救いなのは彼がまだ30歳ということ。サッカー選手としてピークを迎えたところで、自分を変えるために動き出してくれると思っているよ」と期待を寄せた。 「いつか彼が目を覚まして、自分の才能を腐らせてしまっていることに気づいてほしい。並外れた才能の持ち主だ。そして、とても親切で礼儀正しいところもある。可能性は非常に大きい。彼には自分の才能を捨てていると何度も説明してきた」  マンチェスター・シティやインテル、そしてイタリア代表とバロテッリを指揮してきたマンチーニ監督。身近で見てきたからこそ、その才能の開花をいまだに願っているようだ。

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