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爆笑問題、ギャラクシー賞の受賞コメントで地方ラジオ愛さく裂「横山コノヤロー」「あでー!」

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オリコン

 お笑いコンビの爆笑問題が、放送批評懇談会による第57回ギャラクシー賞のラジオ部門DJパーソナリティー賞を受賞し2日、同会のYouTube公式チャンネルで行われた最終結果発表会に喜びのコメントを寄せた。 【写真】会場に来た子どもにいたずらする爆笑問題・太田光  太田光は「いやー本当にありがたいですね。もらえるとは思ってなかったですからね」とかみしめるように話しながら「横山コノヤロー」(『平成ラヂオバラエティごぜん様さま』の横山雄二アナ)「あでー!」(『つながるワイド しそまるの全開!金曜日』の桂枝曾丸の言葉)「ホンマミーア」(『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』パーソナリティー・三代澤康司アナが発する「ホンマミーア」への言葉と見られる)「なんくるないさー」(『ラジオBar 南国の夜』パーソナリティーの與古田忠と嘉大雅への言葉と見られる)とラジオ愛をさく裂させた。  相方の田中裕二が「太田さんがいろんな地方のラジオを聞いていて、我々の番組で言ったのもひとつの…」と続けると、太田が「みなさんのおかげでいただきまして」と感謝。太田は「(トロフィーを)事務所に飾りたいです」と語っていた。  選考理由として「『爆笑問題カーボーイ』『爆笑問題の日曜サンデー』を長年にわたりほぼ休むことなく毎週放送を続け、ラジオでもその確固たる存在感を示しています。radikoで全国の番組を聴き、自身の番組で話題にして各地のパーソナリティーと交流を深めるなど、SNSが隆盛の時代にラジオの場だけで大きな輪を作り上げ、ラジオに新しい広がりを生み出しました」と2人の功績を評価。  続けて「太田光はリスナーからのハガキやメールをおもしろおかしく巧みに紹介し、書籍や映画、芸能などに関するトークでは知的好奇心をくすぐります。また、時に長尺で語る現代社会への考えはラジオならではで、聴き応えがあります。田中裕二の素で飾らない反応や感情表現、時に太田以上にヒートアップする姿もコンビとして絶妙です。若い頃から『表現』への挑戦を続けてきた太田、アナウンサーになることが夢だった田中の二人が、これからもラジオの場で発信を続け、ラジオに貢献してくれることを期待します」としている。

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