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亀山・関宿をPR ラッピングトラック出発式 昼夜描き、全国各地走る 三重

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伊勢新聞

 【亀山】三重県の亀山市観光協会(伊藤峰子会長)は29日、同市関町新所の関宿観光駐車場で、亀山の観光地「関宿」をPRするラッピングトラック(10トン車両)の出発式を行い、伊藤会長と同トラックを所有する、富士運輸(本社、奈良市)の松岡弘晃社長、亀山市の櫻井義之市長、小坂直親市議会議長がテープカットで祝った。  同市白木町の同社三重支店の従業員が、関宿の魅力をトラックでPRしようと同支店の堀越義朗支店長に持ちかけ、松岡社長が同協会に打診し実現した。同社は地元奈良市で同トラック30台、福井県で3台、岩手県では2台など計37台の大型トラックに地元の観光地をラッピングし、全国各地の観光PRに貢献している。  この日初披露したトラック両側面と後方には、昼の関宿と夜の関宿を描き、伊勢の国亀山「江戸時代にタイムスリップしたような街並」と文字を描いた。松岡社長は「企画からデザイン 、完成まで一手に弊社で行っている強みがある」と述べ、「全国各地を走るPRトラックで関宿の観光に貢献できれば」と話した。  伊藤会長は「よい話しをいただき、このような立派な迫力あるトラックに感動しました。動く情報発信に期待したい」と話していた。

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