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ドラマ「M」が話題の浜崎あゆみ エイベックスが振り込んだ1カ月分のギャラ「驚きの金額」は…

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文春オンライン

浜崎が松浦氏に陰でつけていたコードネーム

 浜崎は松浦氏を「マサ」と呼んでいたが、陰ではコードネームをつけていた。  その名は“ねずみ男”。 「あゆは、顔が『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男に似てるからと言っていました」(前出・知人)  浜崎は歌姫としてスターダムを駆けあがり、松浦氏と破局後、2001年から3年連続でレコード大賞を受賞。エイベックスの売上の4割を叩き出すまでになり、全盛期にエイベックスから振り込まれた金額は、月3億円超だったという。

南青山、田園調布……松浦氏を後追いする浜崎

 そんな浜崎が港区南青山の一等地に聳え立つ5階建ての豪邸を購入したのは2005年のこと。同物件は、もともと松浦氏が02年に売却したものだった。浜崎は17年にこの豪邸を手放すと、同年5月に大田区田園調布の大豪邸を、母親が代表を務める個人会社名義で購入している。 「田園調布の物件の一区画には、もともと松浦さんが家族で住んでいた家があります。さらに、徒歩数秒のところには、松浦さんの資産管理会社が所有する一軒家が建っています」(同前)  1998年のデビュー以来ずっと、松浦氏に恩義を感じているという浜崎にとって、松浦氏の後追いこそ成功の象徴なのだ。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月12日号

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