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山田邦子「面と向かって『死ね!』っていわれたり…」“昔の芸能人”は癖が強すぎ!?

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本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月9日(水)の放送は、ゲストに、山田邦子さんが登場しました!

◆本当に嫌いな人は…

やしろ:山田邦子さんはYouTubeを始められて。 山田:そうなの! YouTubeを始めてみましたのよ! やしろ:びっくりしましたよ。それこそ、“怖かった芸能人”という動画もあがっていたりしますけど。 山田:でも、本当に気を遣いながらしゃべっているのよ。本当に嫌いな人は言わない。 やしろ:YouTubeでも言わない? 山田:絶対に言わない(笑)! やしろ:(笑)。じゃあ“怖い”って言って名前を出していますけど、その人たちは結局“好き”だから言える? 山田:そうそう。お会いしてとてもお世話になった人とか、そういう人ばかりを話しています。様々なお仕事をしてきて、俳優さんとか歌手の方とか、いろんな人と知り合いになったので、そこは良かったなと思って。

◆昔は携帯がないから

やしろ:“昔の芸能界”っていうのもおかしいかもしれないですが、癖の強い人が多かったと思うんです。 山田:いやいや。今もそうだけど、みなさん個性的ですよ? やしろ:今のほうがわかりづらいというか。昔の人って、もっと雑に自分を出していたと思うんです。だから人間っぽくて優しい人は優しいし、怒る人は怒るし、陰険な人はちゃんと“陰険さ”も外に出していた気がするんです。 山田:そうねー。みなさんキャラクターが強かったですよね。 やしろ:表に出して怒ったりするけど、ちゃんと優しさも持っている人とかは山田さんはOKという認識でいたと思うんですけど、YouTubeでも言えないようなタイプの人は、どういうタイプの人ですか? やっぱり陰険な“何か言われた”とか、そういうことですか? 山田:そう。面と向かって「死ね!」と言ってきたり、家まで訪ねてきて言われたりとか。 やしろ・浜崎:えー!? 山田:ほら、(昔は)携帯がないから。 やしろ:アハハハ(笑)! わざわざ山田さんの家にまで行って文句を言う!? 山田:そう。そんなことをされたら、いくら何でも“えー!?”ってなっちゃうじゃない。 やしろ:すごい労力を使って言いにきていますね。 山田:だから……いろいろと嫌だったんじゃないですか(笑)? やしろ:その人はまだ芸能界にいるんですか? 山田:いるんですよ。だからもうすごい歳になっているので“もういいか”って。 やしろ:すごくミニマムな話ですけど、僕も“あの人、今でもちょっと引っかかるわ……”っていう人がいるんですけど、これって年齢とともに解消できます? 山田:そうね。40歳を超えると、全部もう自分のせいなので、もっと大好きな人たちとの時間を大切にしないと。だって“嫌な人”って目立つのよ。 やしろ:目に入っちゃうんですよね。 山田:だけど、よく振り返ってみたら、応援してくれていたり仲の良い人はいっぱいいるから、そっちの時間を大切にしないと。“許す”ということではないんだけど、もっと楽しいことのほうがいっぱいあるから、もう(嫌な人に)引っ張られていないで“捨てちゃおう”みたいな。 やしろ:(嫌な人を)だんだん忘れていくというよりも、もっと大事な人ほうに意識がいくようになったと。 山田:だって、とても良くしてくれる人とか、本当に仲が良い人が、つまらない思いをしちゃうでしょう? やしろ:本当ですね。嫌なやつのことを考えている時間があるんだったら、自分に良くしてくれている人に恩返しをね。 山田:もったいない、もったいない! (TOKYO FM「Skyrocket Company」9月9日(水)放送より)

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