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ヒュー・ジャックマンになるのはあきらめろ…YouTuberが「ウルヴァリン・ダイエット」を試してみた

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BUSINESS INSIDER JAPAN

ウルヴァリンになるために食べるべきもの:毎食のタンパク質、大量の野菜、そしてナッツ類やオリーブオイル、アボカドなどに含まれる身体に良い脂肪

ジャックマンはこの「8/16時間」のルーティーンを採用していた。この場合、必要とされるカロリーと栄養素は、食事を摂ることが許されている8時間の内にすべて摂取しなければならない(残りの16時間は絶食状態にする)。 スエイドは、午後2時から10時までを「食事タイム」に設定した。そのメニューは以下の通りだ。 1食目:「ウルヴァリン・ダイエット」の最初の食事は、大きなボウル1杯分のオートミールに、ブルーベリーと卵2個を入れたものだった。 2食目:最初の食事から数時間後、ワークアウトの前に、10オンス(約280グラム)のステーキ、サツマイモ、蒸したブロッコリー1カップ、ギリシャ風サラダ(味付けはコショウ、フェタチーズ、オリーブオイル)を食べた。 3食目:マシントレーニングのあと、鶏の胸肉、玄米、そしてまたギリシャ風サラダを食べた。 4食目:3食目の後まもなくやってきたおやつタイムのメニューは、プロテイン・シェイクとミックスナッツ1カップ。 この時点で、スエイドは食べることにかなりの疲れを覚えていたという。彼は「食事の間隔があまりに短いので、すでにお腹はパンパン」との感想を漏らしているが、この後さらに、夕食が待っている。 5食目:夕食のテーブルに並んだのは、ティラピア(淡水に住む白身魚)のフィレを蒸したもの、生のアボカド、そしてまたしても蒸したブロッコリーだった。

5回の食事の後、最後のおやつが喉を通らない状態に

6回目となるこの日最後の食事は、食べ応えがあるおやつという位置づけで、2人前のミックスナッツだった。これには、1日の中で脂質とタンパク質の適切なバランスを取るという目的がある。 この時点でスエイドはすでに満腹で、8時間の食事タイムの最後を締めくくるこのおやつをやっとの思いで完食する有様だった。 「ナッツは小さな粒にカロリーが詰まっているので、本当に助かった。そうでなければ、超クリーンな食事で400キロカロリー近く摂取するというノルマを達成することはできなかっただろう」と、スエイドは振り返る。 食事のバランスは良く、栄養もたっぷりだったが、8時間内に食べなくてはいけないという制約がネックになったという。食事タイムが長い場合に比べて、食事がかなり大量に感じられたと、スエイドは証言している。 「正直に言って、5000キロカロリー以上食べたような気分になった」

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