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寺田心さん「そばで“くーん”と鳴くんです。それがたまらなく可愛くて…」こんな時代だからこそ聞いてみたい思い出の『動物エピソード』

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CBCテレビ

癒しの代表格『動物』。こんな時代だからこそ聞いてみたい、ペットなど動物にまつわるエピソード。 今回は、寺田心さんに思い出のある動物園や動物にまつわるエピソードを伺いました。 ■愛犬と過ごす時間はまさに癒し  飼っているペットは、ミニチュアダックスフンドの『ととちゃん』2歳と『ののちゃん』15歳。愛犬との過ごし方などを聞いてみると… 「ととは遊ぶことが大好きで、よくボクのそばにお気に入りのおもちゃを持ってきてくれます。でも、相手をしなかったりすると、そばで“くーん”と鳴くんです。それがたまらなく可愛くて…。宿題をやっている途中でもつい一緒に遊んでしまいますね。 ■“くーん”という言い方がいかにも心くんらしい。その一方で、ののちゃんとは…? 「老犬にみられる可愛さがあって、ボクはすごく癒されますね。おっとりとした性格がとてもよくて。でも、食べることも大好きで、ボクが“ご飯の時間だよ!”というと、目をキラキラと輝かせながら、小走りで寄って来るのがおもしろくてかわいいですね」と。 心くんの成長を見つめてきたであろう愛犬に、たっぷり愛情を注いでいるようだ。 ■親になったような気分? かわいい子たちとの出会い 心くんは、三重県の『伊勢シーパラダイス』がお気に入り。 ある仕事で、のちに『きらり』と『ひらり』と名付けられた双子のツメナシカワウソの お披露目に立ち会ったことがきっかけだとか。 「短い時間だったけど、すごく親になったような気持がして(笑)。この仕事の後も会いに行ったりとか、2匹の成長をインターネットで見たりして…。あと、“きらり”と“ひらり”がカワウソの総選挙で1位を獲ったことがあって、すごく嬉しかったですね!」。 小学生で親目線!? やはり、只者ではない心くんなのでした。 ■もしも…の話にも誠実に答える心くん 親目線ではないところで、心くんが好きな動物は『クマ』。幼い頃から大事にしていたぬいぐるみがクマだったからだとか。「もし飼育員になれるとしたら、どの動物の担当に?」の質問にも、やはり『クマ』。その理由は、こんな思いから来るものでした…。 「今、地球温暖化で氷が縮小して、ホッキョクグマが絶滅危機にあるので、そういうことを知ってもらえるような働きをしたいです!」と大人顔負けのコメントをしてくれた素敵な心君なのでした。

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