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神に祈って3週間半後、運命の人が目の前に! 女優ヴィオラ・デイヴィスの人生を変えた、ジュリアス・テノンとの出会い

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これまでにアカデミー賞、トニー賞、エミー賞の受賞している女優のヴィオラ・デイヴィスと、夫で俳優のジュリアス・テノンの運命の出会いをご紹介します。 運命の人に出会ったときはピンと来る、と言うもの。ところが、ヴィオラ・デイヴィスには、それがいつ来るのか、本当にそんな時が来るのか、わからなかったそう。それでも、いつか運命の人に出会いたいと願った彼女は、神に祈ることにしたのだとか。 「私は世界で最も孤独な女性だった。だから、ある人が『あなたは夫が見つかるよう神に祈るべきよ』って言ったの」と、2013年にニュースサイト『Page Six』に語ったヴィオラ。友人のアドバイスにしたがって、彼女が神に祈ったのは、「南部出身の大きな黒人男性で、アメフト選手みたいな外見で、もう子どもがいて、結婚歴もあるような人」とめぐりあうこと。 そして、その3週間半後に出会ったのが、後に夫となる、俳優のジュリアス・テノン。なんと、ジュリアスはヴィオラの希望をすべて満たす人物で、出身はテキサス州のオースティン。学生時代は、全額支給の奨学金を得てタルサ大学でプレーするほど傑出したアメフト選手。同大学の演劇科を卒業した最初のアフリカ系アメリカ人でもあり、さらには、前の結婚で2人の息子がいるのだとか(ニュースサイト『Bustle』より)。 ドキュメンタリー・シリーズ『Black Love』でジュリアスが語ったところによると、ふたりの出会いは、ドラマの撮影現場。ヴィオラが隣にいる女性に対して、LAには誰も知り合いがいないとこぼしているのを耳にし、彼女に名刺を渡すことにしたそう。 さらに同番組でヴィオラが語ったところによると、ヴィオラは当時、経済状態が良くないことを「恥じて」、ジュリアスに連絡するのを一カ月ためらっていたけれど、友人にすすめられて電話。そして、運命のファーストデートにこぎつけたのだとか。 「愕然としたわ。だって、彼は自分がどういう人間かはっきり言ってくれて―自分の過去についてとても正直に語ってくれたの」とヴィオラ。「それから、家まで送ってくれて、『あなたはとても美しくて、素晴らしい女性だ。あなたと一緒に時間を過ごせてうれしかった』とだけ言って、私の手を握ったの」。

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