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宮崎香蓮「カメラ女優」宣言!”映えテク”習得で”映えスポット”回りたい!コロナ収束したら「ベニスやフィレンツェ」

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中日スポーツ

 女優の宮崎香蓮(26)が本紙の取材に応じ、「写真も演技も全力でやりたい!」と“カメラ女優”宣言した。東京新聞(中日新聞東京本社)写真部デスクからカメラの技術を指導された本「はじめてカメラ ロケで覚える『映(ば)え撮(ど)り』講座」(東京新聞写真部監修)のロケを通じて、撮影テクニックを習得。今年8月でデビュー15年目の節目を迎えたが、特技となったカメラの技術を生かしつつ、将来の夢は「吉永小百合さんのような女優になりたい」とあらためて誓った。  「誰しも写真がスマホで撮れる時代。その感覚のまま、カメラを持ってほしい。この本は小難しくなくカメラが身近であるということが詰まってます」  今回、趣味がカメラという宮崎に写真部・藤原進一デスクが、さまざまなロケに対応したカメラテクニックを約2年間にわたって指導したものをまとめ、出版した。初心者にはうってつけの1冊になり、現在好評発売中だ。「カメラの選び方、一眼レフやミラーレスの違いからいろいろ教えてもらいました」。自身の最高傑作は栃木・日光の白糸の滝のカット。流れ落ちる水の迫力を見事に激写し、「岩が目立って、カメラの設定を変えるだけで感じ方が違う一枚になりました」と胸を張る。  “授業”1回目はいきなりヘリコプターからの撮影だったが「怖くなかった。むちゃくちゃ楽しくて気持良かった」と度胸満点な一面も。今後、撮影したいものは「誰かの写真集! 友だちや家族もいいかも!」と即答し、故郷長崎を思い出し「お正月は帰ろう~」と声を弾ませた。写真の腕を反映させ、インスタグラムにも自信を見せ「私用のアカウントを作りたい」と意欲満々。また新型コロナウイルスが完全収束の折には、格好の被写体が多数ある「ベニスやフィレンツェに行きたい」と海外旅行の希望を明かした。  デビュー15年目については「長いとも短いとも言い切れない感覚。15年分積み重ねているのかな」と照れ笑いも。08年公開の映画「まぼろしの邪馬台国」では、吉永小百合演じる祖母・和子の幼少時代を演じた。同じ早稲田大出身という共通点から“平成の吉永小百合”とも言われた宮崎は、恐縮しつつ「小百合さんは本当のスター。選ばれし特別な存在。凛(りん)としていてかっこいい。そういう女性になりたい」と女優としての夢を語った。  ★宮崎香蓮(みやざき・かれん)1993(平成5)年11月20日生まれ、長崎県出身。早稲田大学社会科学部卒業。2006年8月「第11回全日本国民的美少女コンテスト」演技部門賞を受賞してデビュー。ドラマでは、08年NHK「バッテリー」でヒロイン、12年フジテレビ系「GTO グレートティーチャー鬼塚」でレギュラーなど出演多数。今年、映画「祈り―幻に長崎を想う刻―」(21年公開予定)の静役を演じた。漢検2級、英検2級。身長156センチ。血液型A

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