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中央学院、連続出場18で止まる 箱根駅伝予選会 順大トップ通過、麗澤は初出場ならず

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千葉日報オンライン

 第97回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が17日、東京都の陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われ、6年ぶりに予選会に回った中央学院大は12位で本戦切符を逃し連続出場記録が18年で止まった。順大は1位で10年連続62回目の本戦出場を決め、麗澤大は13位で初出場を逃した。

 レース後、中央学院大の川崎勇二監督は千葉日報社の電話取材に応じ「想定外の結果。予選会を勝つのは非常に厳しい。それを誰も経験していない中、緊張感や危機感を持たせるのが難しかった」と声を落とした。  11月1日の全日本大学駅伝の出場権は得ており「箱根駅伝がなくなり、部員全員意気消沈していると思うが、気持ちを切り替えて全力を尽くしたい」とコメントした。

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