Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【逆転V一問一答】稲森佑貴、2年前から進化!ボギー先行しても「リラックスして回れた」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
サンケイスポーツ

 日本オープン選手権最終日(18日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)今季ツアー国内第2戦。首位に1打差の2位から出た稲森佑貴(26)=フリー=が2バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーで逆転優勝を飾った。優勝は2018年大会以来で、ツアー通算も2勝目。初優勝と2勝目をともに「日本オープン」で挙げたのは1973年のツアー制度施行後で初めてだ。 【写真】優勝カップを体全体を使って抱えあげる稲森佑貴  --心境は  「最初の優勝に比べたら、すぐ実感が湧いた」  --ウイニングパットは緊張した  「しました。自分の心音が聞こえるくらい。ラインを読み違えることが多かったので、本能の赴くままに打とうと転がりをイメージしたら、その通りいってくれた」  --2年前から進化したところは  「スタート前から落ち着いていると思う。12番でボギーが先行しても、取り返せばいいとリラックスして回れた」  --新型コロナの自粛期間中は  「鹿児島で練習、ラウンド、トレーニングをひたすらやった。周りからは『がっしりしてきた』と言われた」  --今後の目標は  「改善点もあったので、それを踏まえてまた(国内)メジャーで勝ちたい」

【関連記事】