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「大声の発声控えて」富士急ハイランド、ジェットコースターの“お手本動画”が100万再生を突破 担当者を直撃

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ABEMA TIMES

 コロナウイルス感染拡大の影響で休業していた全国各地の遊園地・テーマパークなどの行楽施設が、再開し始めている。 【映像】再生数100万回突破 怖さ世界レベル『FUJIYAMA』 で社長二人が無言  絶叫マシンが人気の「富士急ハイランド」では、来場地域制限の解除を決定。19日から全国からの入園が可能になる。気になるのは、5月22日に東日本・西日本遊園地協会と賛同企業から発表された「遊園地・テーマパークにおける新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」だ。同ガイドラインでは、ジェットコースターでの「大声での発声は控えるよう促す」という指針が定められており、これに対し、SNSでは「厳しい」「不可能だ」という声が上がっていた。そんな中、富士急ハイランド公式Twitterの“ある動画”が注目を集めている。  17日、富士急ハイランド公式Twitterは「6月19日(金)より47都道府県の皆様がご来園いただける準備が整いました!」と来場地域制限解除を告知。続けて「なお、遊園地の感染防止ガイドラインでは大声での発声を控えていただくようお願いしておりますが『厳しい』『不可能だ』といったお声を頂戴しましたので、弊園では両社長からお手本動画をお届けいたします」と動画を投稿。  動画の中で流れ出したのは「新しい絶叫スタイル お手本乗車」と題し、富士急ハイランド社長・岩田大晶氏と富士急行社長・堀内光一郎氏が、隣り合わせでジェットコースターに乗っている映像。無言の二人がジェットコースターで揺られるだけの動画だが、再生数は100万回を超え、RT数6万、いいねの数は10万を超える人気になっている(※数値は6月18日14時現在)。  ABEMA『けやきヒルズ』のスタッフが、富士急ハイランドの担当者を直撃すると、岩田氏と堀内氏が乗ったのは怖さ世界レベルのキング・オブ・コースター「FUJIYAMA」で、堀内氏は高所恐怖症という衝撃の事実が明らかに。「(動画では)マスクを余裕で直していたが『お手本』となるため、頑張った模様。お客様には感染防止にご協力いただきつつ、楽しんでいただきたい。思わず声が出てしまった場合は大丈夫です」と来場者にメッセージを送った。ちなみに、撮影は「テイク1で成功した」とのこと。 (ABEMA/『けやきヒルズ』より)

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