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ローラさん監修! 地球にも人にも優しい新ブランド誕生の秘話を公開

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25ansオンライン

6月にローンチを果たした「STUDIO R330」。ローラさんご自身の、これまでの経験や感性がどのようにクリエイションに影響したのか? 約2年を費やした立ち上げまでの歩みや、ブランドに込めた思いを語っていただきました。

女性と地球の未来のためのヘルシーブランド

STUDIO R330は、“essentials for a good life”をスローガンに掲げたサステナブルなライフスタイルブランド。おしゃれに楽しく運動し、心も体もポジティブになることの大切さを共有するワークアウト+Oneコレクションに続き、デニムラインがデビュー。 日本環境設計社のリサイクルプロジェクト「BRING」と共同で、リサイクルポリエステルを使ったオリジナル生地を開発。

「デニムは、ワークアウトで鍛えた体を自信をもって見せられるエッセンシャルなアイテム。日本産の生地とサステナブルな製造方法にこだわりました」

環境に優しい生地と理想のデザイン

ブランド立ち上げは、こだわりのワークアウトウエアからスタート。「いちばん時間を費やしたのは、環境に優しい生地づくり。結果、83%を捨てられた洋服などを再利用して作ることができました。理想のシルエットを生み出すための細かい作業も非常に苦労しましたが、大好きな写真家、ハーブ・リッツの作品をフィーチャリングできたことがいちばん嬉しかった!」

デニムラバーだからこそ究極のシンプルを追求

スタートしたばかりのデニムラインは、1年近く試行錯誤を繰り返した結果、最終的に究極のシンプルに行き着いたそう。「以前にベストジーニスト賞を何度かいただいたこともあるのですが、デニムにはずっと愛着を感じてきました。履き込めば履き込むほどいろんな表情を見せてくれて、何より温かみがあり、インディゴブルーは私にとって永遠の定番です!」

世界で最もサステナブルなデニムを生み出す工場を訪問!

ベトナムにあるリサイクルの最新設備をもつサイテックス・インターナショナルを訪問したことを機に、デニムのローンチを決意したというローラさん。 「サンジーブ会長の考え方に感銘を受け、取り組みをこの目で確かめようと訪れました。最新の設備を導入し、水、エネルギー、汚泥処理まで、製造過程で環境に及ぼす問題点を改善していたことに感動! 施設以外の点でも、従業員の雇用形態から社会貢献に至るまで、本当に素晴らしかったです。このような環境にも人にも優しい場所で生まれるものを、たくさんの人に届けたいと思いました」

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