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三四郎・小宮、“有吉の壁”でアイクぬわらにムチャ振りされて大慌て「マジかよ、コイツ…」

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ニッポン放送

7月10日(金)深夜、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信と相田周二がパーソナリティを務めるラジオ番組「三四郎のオールナイトニッポン」(ニッポン放送・毎週金曜25時~)が放送。外国人芸人・アイクぬわらと有吉の壁で共演した際のエピソードを披露した。

最近、「有吉の壁」(日本テレビ系)のロケが再開され、名物企画「一般人の壁」が毎週行われていると語る小宮。この「一般人の壁」とは、あらゆる場所に潜み、面白い一般人になりきって、MCの有吉弘行を笑わせるという企画になっている。 小宮:一般人の壁でね、色々考えるんだよね。他の芸人とのコラボもあったりして。この間は、“かが屋”とコラボをして。その後、ツイッターを見たら、『三四郎とかが屋で面白かったけど、小宮の演技が下手過ぎて、面白さが半減した』って……。あのコントは僕が考えたんだけどね、やめてくれよと思って。一生忘れないから。アイツは……。 相田:怖! 目が怖!(笑) 小宮:まあ、そんなのもあって。芸人さんも結構、変わるんだよね。それでやっと一緒にロケができました。超新塾のアイクぬわら。 相田:ははははは(笑) 小宮:“おはスタ”に出てる時から、おはスタのスタジオでも『有吉の壁に出たいな』って。 相田:だいぶ、前よ。 小宮:そう。有吉の壁のロケがあった次の日でもないし、前に1~2回ぐらい出たことがあって、その半年後ぐらいに『有吉の壁にまた出たいな』って言うわけよ。どこの現場で会っても、『有吉の壁に出たい』って。 相田:そうなのよ。 小宮:『日本で色んなバラエティ番組がありますけど、一番、有吉の壁に出たいな』って。出演を渇望していたわけですよ。 相田:関係のない、作家さんにも言うからね。 小宮:『有吉の壁に繋がってますか?』って。 相田:いやいや、有吉の壁に入ってないんだよ。入ってない作家さんにも言うから(笑) 小宮:それで、有吉の壁に出れるってことで。(アイクと)半年前ぐらいに一緒に考えたんだよね。ここでもトークしたけど、恵比寿の夜景が見える焼き鳥屋さんに呼ばれて。その後、ロケがご時世的にできないってことで出演が見送りになって。それで、(アイクの)出演は最近になったのね。一昨日ぐらいに一緒にやって。僕らとアイクで、せっかくだからコラボやろう、となって。色んなのを提案するんだけど、できるのは限られているから、コラボは叶うかなと思ったら、結局叶ってさ。 相田:うん。 小宮:現場に行ったら、スタッフさんも『お! 三四郎さんとアイクさん!ラジオを聞いてますよ。ラジオで言ってくれてありがとうございます』みたいな。『三四郎さんとアイクさんのコラボ、感慨深いですよ』ってスタッフさんが言っていて。『だったら、出してあげてもいいのに』と思ったけど(笑) 相田:そうだね。 小宮:で、一般人の壁のオープニングがあって。アイクも『これは前に出ないとダメだな』って、テンションが上がって、『ポコ〇ンドラムをやろうかな』という感じになって。前に有吉の壁でよくやったんだよね。アイクは仁王立ちね。それで、もう一人の人が膝をついて、(アイクの)股間を人差し指でドラムのように『ポコ、ポコ、ポコ〇ン、ポコ〇ンドラム!』って言いながら叩く。そうしたら、アイクが『Let’s go!』って言うやつね。あれをちょっとやろうかなってことで募集したんだけど、アイクに聞いたら、前に出たのが5年前なんだって。メンバーがみんな変わっていて、ドラムのことを知らないの。 相田:2回目でしょ? よみうりランドの時だよね? 小宮:そう!(笑)。携帯とか見て、自分でも驚いていたからね。『前に出たのは何年前だろ!?』って。調べたら、『5年前だ』って。 相田:ははははは(笑) 小宮:結構、月日経ってる。『みんな、できない……だったら、小宮さんがやって』と言われて。『え!? 僕、やったことないよ。見たことはあるけど』ってなって、練習したんだけど、1回しか練習できなくて。『これ、緊張するわ~。まあ、できるタイミングがあれば、ぶっ込もうね』みたいな感じになって。『やらないでくれ』と、ちょっと思ってたけど。アイクは『ああ~わかりました』って。 相田:はいはい。 小宮:で、最初に有吉さんが振ってくれて。『お! 久々じゃん!』、『5年ぶりですよ、頑張ります!』って言って。有吉さんがちょっと違う話もして。『そうなんですよね、頑張ります』みたいな感じになって。それで、『アイクは、(おぎやはぎの)矢作さん枠ってこと?』って有吉さんが言って。矢作さんと仲が良いから。『そんなこと、ないですよ』って言うと思ったら、アイクは頭がドラムのことで一杯一杯になってるから、『いや、その~……ポコ〇ンドラムをやっていいですか?』って答えて。 相田:全く、繋がってない!(笑) 小宮:『マジかよ、コイツ……その流れで終われたのに。きた~……』と思って。僕が一応、『ポコ、ポコ、ポコ〇ン、ポコ〇ンドラム!』ってやって。 脈絡のない場面で、気乗りしないネタを披露する羽目になったという小宮。しかし、アイクぬわらの発音が面白く、結果的にはウケたと語り、胸を撫でおろしたと振り返った。

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