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お取り寄せOK!チーズケーキ激戦区・愛知で人気のチーズケーキ専門店3選

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ウォーカープラス

コーヒーと相性抜群のケーキといえばチーズケーキ、ということで、喫茶文化が根付いた愛知県民はチーズケーキにうるさい。喫茶店やカフェにも当たり前にチーズケーキがあり、しかもハイクオリティなのだ。そこで今回は、チーズプロフェッショナルの資格も持つチーズLOVEなライターが、愛知が誇る3つのチーズケーキ専門店をご紹介。各店にはコーヒーに合うケーキも教えてもらったので、ぜひチーズケーキ選びの参考にしてほしい。 【写真】濃厚な味わいの「ベイクドロワイヤル」など愛知が誇る絶品チーズケーキ ■本場のチーズがアクセント。「カラベル」の濃厚チーズケーキ カマンベールやマスカルポーネなど、ケーキに合ったチーズを厳選し、季節限定も含めると約35種類のチーズケーキを創作する「カラベル」。愛知県の中でも西三河エリアを中心に4店舗を展開していて、2020年3月には名古屋市東区に店舗がオープン。一度に6種類の味が楽しめる「インペリアルアソート」(税込2319円)や西尾の抹茶を贅沢に使用したチーズケーキなど、チーズ好きの心をくすぐる商品を打ち出している。 「カラベル」の商品の中でも、その濃厚な味わいで気を集めるのが、「ベイクドロワイヤル」(税込1587円)。ミルクの風味が強いオーストラリア産クリームチーズをメインに、フランス産の白カビチーズ「シャウルス」を隠し味として使用しているケーキだ。なめらかなテクスチャーとフルーティーとも表現される上品な香りが特徴の「シャウルス」を加えることで、口どけがよくなり、奥深い味わいに。チーズ分の多いケーキがコーヒーに合うということで、愛知県民が愛する、昔ながらの深煎りコーヒーには、このケーキがおすすめだという。 さらに脂肪分75%というフランス産白カビチーズ「ブリア・サヴァラン」を使ったモンブラン(税込1296円)も、チーズ好きとしては気になる一品。「カラベル」の製造担当者によると、クリームチーズなどのフレッシュチーズと違って、白カビチーズは熟成することで旨味が出てくるので、それを適度に待ち、見極めることを大切にしているという。どちらのケーキも熟成チーズがケーキを味わい豊かにしていことを感じられるはずだ。 「カラベル」ではほかにも、産地や製法によって異なるチーズの味わいを生かしたさまざまなケーキが登場しているので、ぜひサイトや店頭でチェックしてみてほしい。 ■お取り寄せ:カラベル オンラインショップ ※5000円以上の購入で送料無料 ■名古屋のチーズケーキ文化を牽引「スイートオブオレゴン」 季節限定なども含めると30種類以上のチーズケーキを展開する「スイートオブオレゴン」。名古屋市民ならば、その丸いパッケージを見るだけでわかる人も多い人気店だ。全長48cmという「日本一長いチーズケーキ」など、楽しいケーキも創作し、併設のカフェではチーズケーキを使ったさまざまなメニューを味わうことができる。 「スイートオブオレゴン」のルーツは、アメリカ・オレゴン州のご婦人が作っていたホームメイドケーキ。その味わいに感動した前オーナーがレシピを再現し誕生したのが、現在の「プレーン」(ミディアム税込1242円)のレアチーズケーキだ。シンプルなレシピでチーズの風味を引き出したこのケーキをベースに「アールグレイレモンティー」「ストロベリーマスカルポーネ」など、さまざまなケーキが生み出された。 コーヒーにおすすめなのは、チーズを70%も配合した、みっちり濃厚な「ポートランド ベークド」(税込1350円)。コーヒーの苦味や果実味が口をすっきりさせてくれ、またひと口食べたくなる、というわけだ。ほかにもプリンのようにとろとろな「金のトロン」やカマンベール入りのバウムクーヘンなど、チーズ菓子もバラエティ豊か。 併設のカフェではそんなチーズケーキをデセールとして楽しむことができ、フルーツやジャムなどを添えて華やかに盛り付けられたプレートは大人気。チーズケーキにはイチゴ、ブルーベリー、オレンジといったフルーツがよく合うとのことなので、お取り寄せしたら自宅でもチーズケーキのデセールを楽しんでみてはいかがだろうか。 ■お取り寄せ:スイートオブオレゴン オンラインショップ ※すべて送料は別途必要 ■国産素材を生かしたシンプルで優しい味。「カフェ百時」 最後に紹介するのは春日井市に実店舗のカフェがあり、マルシェなどイベントに出店するとすぐに売り切れてしまう人気店「カフェ百時」。代表の伊佐治さんは、国産チーズやその生産者のことを知ってもらいたいと、チーズイベントを開催するほどチーズ好きだ。カフェでは常時20種類以上のチーズケーキを販売し、季節限定を含めると30種類以上ラインナップしている。 チーズケーキ作りの基本となるクリームチーズは、デンマークやアメリカなど外国産のものが主流だが、「カフェ百時」では長野県産のものを使用。さらにふわふわ食感のチーズケーキ「クレメ・ダンジュ」は、フランスで賞を獲得したこともある北海道「共働学舎」のフロマージュ・ブランで仕上げるなど、国産の良質な素材を使うことを大切にしている。チーズ以外にも蜂蜜やきび砂糖、お茶などを全国各地の作り手から取り寄せていて、ケーキによって使い分けているそうだ。 ほかにも、カマンベールと一つまみの塩を入れてエッジの効いた味に仕上げた「カマンベールチーズケーキ」や、旨味も感じる複雑な味わいが楽しめる「パルミジャーノと黒胡椒のチーズケーキ」もチーズ好きなら見逃せない。塩気がアクセントになったケーキはコーヒーはもちろん、ワインにも合わせることができる大人のチーズケーキだ。 チーズケーキ、レアチーズケーキはすべて1個380円で、メールや電話、通販サイトなどでお取り寄せもできる(通販サイトでは販売価格が異なる)。 ■お取り寄せ:カフェ百時 ※すべて送料と梱包料が別途必要 以上、今回紹介したお店はすべて、いろいろなケーキを詰め合わせたセット商品を販売しているので、自身でも食べ比べをしたり、いろいろなドリンクと合わせて、最高の組み合わせを探求してほしい。個人的には、濃厚なベイクドチーズケーキにあんこをちょい足しして、深煎りコーヒーを傾ける。愛知県民だな…としみじみ感じるひとときとなる。 ※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。 ※各店舗とも新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。

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