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<アンサング・シンデレラ>浅利陽介ゲスト出演 石原さとみとの再共演は「とっても居心地が良かったです」

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ザテレビジョン

7月16日(木)にスタートする石原さとみ主演の木曜劇場「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」(毎週木曜夜10:00-10:54※16日、23日は15分拡大、フジテレビ系)。7月30日(木)放送の第3話に、浅利陽介がゲスト出演することが決定した。 【写真を見る】学校で倒れ、みどり(石原さとみ)の勤務する病院に入院する新田(浅利陽介) 本作は、萬津(よろづ)総合病院薬剤部の病院薬剤師・葵みどり(石原)が、新人の相原くるみ(西野七瀬)、先輩の瀬野章吾(田中圭)ら薬剤部の面々と共に、患者の“当たり前の日常”を守るために奮闘する姿を描く。浅利は、生徒思いで心優しい、萬津小学校の先生・新田奏佑(にった・そうすけ)を演じる。 ■ 石原さとみとは8年ぶりの共演 慢性糸球体腎炎の持病がある新田は、校庭を走っている途中に倒れ、萬津総合病院の救急に搬送される。病院で意識を取り戻した新田は、処置中にもかかわらず、慌てた様子で帰ろうとする。 倒れた原因も判明しないまま帰すわけにはいかないと、みどりが新田に入院するよう伝え、取り乱す新田をなんとか説得。みどりが新田に現在服用している薬について聞くと、大量の薬を服用していたことが判明する。 さらに新田に薬を渡している薬局「ナカノドラッグ」が、食前に服用する薬を食後のものとまとめていたり、本来やってはいけないような服薬をさせていることが判明。みどりはその仕事の粗末さに怒り、ナカノドラッグに電話で問い合わせると、無気力そうな男性に適当にあしらわれ、電話を切られてしまう。 主演の石原さとみとの共演は、2012年放送の「リッチマン、プアウーマン」(フジテレビ系)以来、約8年ぶりとなる浅利からはコメントが届いている。 ■ 浅利陽介 コメント ――台本を読んだ感想は? 「1日3回飲む薬を“寝坊したから今日は2回でいいや”って言うのは止めようと思いました。“お薬”は医療と患者を結ぶものなのだと、再確認しました」 ――演じる役柄について教えてください。 「新田奏佑の“転機”を全力で演じさせていただきました」 ――およそ8年ぶりの石原さとみさんとの共演はいかがでしたか。 「さとみちゃんと一緒に仕事が出来るのを楽しみにしていました!とっても居心地が良かったです。僕が自分のせりふを間違っても止めずに強引に(撮影を)進めたことがあるのですが、そこにもしっかり付き合ってくれて感謝です!」 ――「コード・ブルー」以来の医療ドラマ出演となりますね。 「ストレッチャーに乗せられて“1、2、3”の掛け声を聞いたとき、“新鮮だなぁ~”と思いました。今回は患者なのでね…(笑)。撮影現場には『コード・ブルー』のスタッフさん達もいたので、とても楽しいひと時を過ごせました」 ――視聴者の方へのメッセージをお願いします。 「病気やけがは体だけでなく、気も病ませてしまいます。そういう経験は僕にもありますが、その時出会った人、時間は思い出として僕の生きる力になっています。新田先生にこの思いを吹き込みましたので、ご覧いただければ幸いです」 ■ プロデュース・野田悠介(フジテレビ第一制作室) コメント 病を患って以来、自分が追い求めていた理想の教師からどんどん遠ざかっている新田。彼は理想と現実の間で葛藤しながらも、それでも理想を追い求めていく。生徒の前で見せるチャーミングさと生徒のために努力する人間臭い部分を浅利陽介さんにすてきに演じて頂きました。浅利さん演じる新田の“生徒への思い”に是非ご注目ください! (ザテレビジョン)

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