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シンガーソングライター・コレサワ、新曲を語る「きれいなだけの人生なんて歩けない」

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ニッポン放送

7月27日(月)深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、1stシングル『憂鬱も愛して』を8月5日(水)にリリースするシンガーソングライターのコレサワが出演し、新曲にまつわるエピソードを明かした。

大阪府摂津市出身で、メディアでは顔を出さず、LIVEのみで素顔を見ることができるシンガーソングライターのコレサワが、新曲『憂鬱も愛して』が生まれたエピソードを明かした。 吉田尚記アナウンサー:コレサワさんは自分の経験を曲にすることが多いということですが、そうなると新曲の『憂鬱も愛して』っていうタイトル、ちょっと心配になるんですけど、大丈夫ですか?(笑) コレサワ:憂鬱ってマイナスなイメージが大きいと思うんですけど、内容的には、そういう気持ちも自分で愛せたらもっと前向きになれるのになぁ、っていうポジティブな気持ちを歌っています 吉田:嫌だから逃げ出したい、ではなく コレサワ:逃げてくれるならありがたいですけど、そういうわけにもいかないじゃないですか。嫌なことってずっといるじゃないですか。そしたら「居候でもいいよ」って愛せた方が楽だなと思って作りましたね 吉田:居候というのは? コレサワ:おばあちゃんの家におじさんが居候してたことがあって、ちょっと邪魔だし1人暮らししてほしいなとも思ったんですけど、「1人ぐらいいっか」って気持ちになれた方がいいなと思ったんです。きれいなだけの人生なんて歩けないじゃないですか 吉田:なるほど

また、コレサワはこの楽曲を20代前半のインディーズ時代に作ったといい、「若いときほどモヤモヤした気持ちをどう昇華したらいいか分からない」と当時の気持ちを明かした。

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