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「巻き爪」ってこんな簡単に治るの?! 日帰り手術の様子を体当たりレポート

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女子SPA!

 何かとトラブルに悩まされやすい女性の足。親指の爪が皮膚に食い込む「巻き爪」で、ひそかに痛みと戦っている方も多いようです。ところが今、痛みも少なく、15分程度の一度の施術で巻き爪とおさらばできる手術があるとのこと。 ⇒【写真】筆者の巻き爪。これがどう変わる…?  本当に痛くないの? また爪が伸びてきたら巻くのでは? 様々な疑問を胸に、高校時代から巻き爪に悩まされてきた筆者が実際に手術を受けてみました。診察から術後の様子まで、巻き爪手術の全貌をお伝えします!

巻き爪はなぜ起こる?

 実に25年に渡り、爪が食い込む痛みとともに生きてきた筆者。爪の切り方を工夫したり、ありとあらゆる市販の矯正器具を試したりもしてきましたが、一向に改善することはなく、巻き爪と一生を共にする覚悟でおりました……イヤイヤながら。  巻き爪ってだけでも痛いのに、圧迫されると歩くのもつらいくらいズキズキするんですよね。なので、おしゃれよりも快適重視でスニーカーしか履けず。ストッキングやパンプス必須の行事などは毎回痛みとの戦いでした。  そんな日常から解放されるという巻き爪手術。期待と恐怖を胸に向かったのは、東京メトロ表参道駅から徒歩1分にある、足専門クリニック「足のクリニック 表参道」です。  院長の桑原靖先生によると、「正常な爪は、地面からの圧力が均等にかかることで平らに保たれていますが、荷重に偏りが生じると、爪の端が丸まったり、爪が埋もれたりして陥入爪(巻き爪)になってしまいます」とのこと。  巻き爪のタイプは大きく分けて3つあり、それぞれの原因は次のようなものになるそうです。 (1)親指に圧力がかからないことで、爪の両端が丸まってしまうタイプ 原因:浮き指、寝たきりなど (2)親指の付け根が曲がらないことで先端に圧力が集中し、皮膚と脂肪が、両側から爪を巻き込むように盛り上がってしまうタイプ 原因:強剛母趾、制限母趾など (3)足のアーチが低下することで親指がねじれてしまい、爪の横から圧力がかかって巻いてしまうタイプ 原因:扁平足、外反母趾など

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