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成田拡張で用地測量に着手 地権者の補償額算定へ

配信

共同通信

 成田空港の滑走路新設や延伸などの機能強化計画を巡り、成田国際空港会社(NAA)が拡張予定地の地権者の土地や境界を明確にする用地測量作業に着手したことが24日、関係者への取材で分かった。土地面積を確定させ、地権者への補償額を決めるのが目的。  関係者によると、作業は成田市と芝山町で実施。NAAは完成期日の2029年3月末に向け、計画通り作業を進める考えだ。  NAAや国土交通省、県、空港周辺市町の4者は3月の協議会で、騒音防止措置の対象地区などを拡大することで合意。県による都市計画変更の告示などを受け、対象地区や移転する住居は補償が受けられるようになった。

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