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【チャクリキ】激闘王・マサ佐藤が代打で参戦、20歳の空手家・TASUKUと対決

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イーファイト

 10月23日(金)愛媛・西条市総合体育館で開催される『日本骨髄バンクチャリティ CHAKURIKI 7 ~水の都バトル~』で、英雄伝説 全アジア王者・マサ佐藤(33=名護ムエタイスクール)の参戦が決定した。 【フォト】佐藤が右ストレート直撃でダウンを奪う瞬間  62.5kg契約(3分3R/延長無し)のキックマッチで、TASUKU(20=CRAZY WOLF)と対戦する。  元々はTASUKUvs紀州のマルちゃんの一戦だったが、紀州のマルちゃんが手首骨折により大会を欠場。代替選手としてマサ佐藤が決定した。  佐藤は圧倒的な耐久力を武器に、各地を渡り歩く激闘派。16年に中国『英雄伝説』の全アジア32名トーナメントに参戦すると、激戦を勝ち上がり全アジア王者となった。  その名を全国に轟かせたのは、18年2月に参戦した『KNOCK OUT』。剛腕・水落洋祐と真っ向から打ち合い、何度も重いパンチを被弾しながらもヒジによるカットで逆転TKO勝利を収めてみせた。そのファイトスタイルから「不沈艦」「激闘王」の異名を取る。  チャクリキでは17年のLEGENDトーナメントで優勝。19年のICOインターコンチ王座決定戦では、北野克樹との激闘の末に敗れた。前戦は今年8月のRISEで、ライト級3位の北井智大とバチバチの打ち合いを展開し、判定で敗れている。  相手のTASUKUは士道館空手出身の20歳。関西の格闘技イベント『RKS』や、総合格闘技団体『GLADIATOR』のキック部門であった『KAISER』でベルトを巻いている。18年には、新日本キックで現在日本ライト級王者の高橋亨汰を破る大金星も。  昨年10月には士道館の空手大会にも出場し、フルコンルールで優勝し、キックと両立しているようだ。空手出身らしい素早い蹴りを得意とする。  佐藤はSNSで「最近は試合後に謝ってばかりなので、今回はみんなで笑えるように頑張ります」と再起を目指す。ここ3戦は判定負けや引き分けに終わっている佐藤だが、勢いのあるTASUKUを制することが出来るか。 <対戦決定カード> ▼第6試合 キックマッチ 62.5kg契約 3分3R(延長無し) マサ佐藤(名護ムエタイスクール/英雄伝説 全アジア王者) vs TASUKU(CRAZY WOLF)

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