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プレミア初優勝を果たしたリヴァプール…クロップ体制初陣のメンバーは今どこに?

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SOCCER KING

▼DF 18 アルベルト・モレノ(元スペイン代表/当時23歳→現在27歳)

 モレノは2014年夏、22歳のときにリヴァプールに加わった。2年目までは左サイドバックのレギュラーを務めていたが、2016-17シーズン以降はジェイムズ・ミルナーやアンドリュー・ロバートソンにポジションを奪われ、ベンチ要因に。環境を変えるため昨年夏にビジャレアルへ移籍し、5年ぶりに母国に復帰した。

▼MF 21 ルーカス・レイヴァ(元ブラジル代表/当時28歳→現在33歳)

 ルーカスは2007年夏から10シーズンにわたってリヴァプールに在籍。守備的MFとして活躍し、公式戦350試合近くに出場した。2017年にラツィオに移籍すると、昨シーズンはコッパ・イタリア制覇を達成。今シーズンもリーグ戦22試合に出場し、ユヴェントスに次ぐ2位につけてチームを支えている。

▼MF 23 エムレ・ジャン(ドイツ代表/当時21歳→現在26歳)

 クロップ体制の初陣でルーカスとダブルボランチを組んでいたのがジャンだ。バイエルン、レヴァークーゼンを経て、2014年夏に20歳でリヴァプール入り。同胞の指揮官の下で中盤のレギュラーを務めた。しかし2018年夏の契約満了をもってクラブを離れ、ユヴェントスにフリーで移籍。今冬からはドルトムントに活躍の場を移している。

▼MF 20 アダム・ララーナ(元イングランド代表/当時27歳→現在32歳)

 サウサンプトンでブレイクしたララーナは、2014年にリヴァプールのユニフォームに袖を通した。当初はコンスタントに出番を得ていたものの、近年は厚い選手層に阻まれて出場機会が減少。今シーズン限りでリヴァプールに別れを告げるが、短期契約を結んだことで、シーズン終了まではクラブに在籍する。退団後は、クロップ監督以前に指導を受けたブレンダン・ロジャース監督率いるレスターへの加入が噂されている。

▼MF 10 フィリペ・コウチーニョ(ブラジル代表/当時23歳→現在28歳)

 クロップ監督就任時のリヴァプールで“10番”を背負っていたのがコウチーニョ。攻撃の中心としてチームを牽引し、2016-17シーズンにはチームトップタイの13ゴールを記録した。2018年1月に夢だったバルセロナ加入を果たすも、納得のいく結果を残せず、今シーズンもレンタル先のバイエルンで不完全燃焼。リヴァプール復帰も取り沙汰されているが、来シーズンはどこでプレーすることになるのだろうか。

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