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那覇の街歩きを英語で 「まちまーい」来年4月開始  ツアーガイド講座も

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琉球新報

 那覇市観光協会は、ガイドとともに沖縄県那覇市内を歩く「那覇まちまーい」の英語版コースを2021年4月に開始する。新型コロナウイルス感染症の収束後に再び旺盛になると予想されるインバウンド(訪日外国人客)需要を取り込み、地域経済活性化を目指す。  玉村剛事務局次長は「インバウンドの満足度を高め、消費機会を増やしたい。アフターコロナに向けてガイド養成やコースの見直しを進める」と話した。  ガイドの養成を含めたインバウンド向けガイドツアーの商品づくりを、沖縄総合事務局から事業を受託したOTSサービス経営研究所(那覇市、栩野浩社長)が担う。  ガイド報酬は定型コースで5千円程度、プレミアムコースで1万2千円程度とする予定。栩野社長は「ガイドが正当な対価を取れる中身にして、安売りになりがちな観光の流れを変えていきたい」と話した。  同研究所では、英語案内ガイド養成研修の受講生30人を募集している。日本語、英語での日常会話が支障なくできる人を対象とする。受講料は20年度のみ無料。11月から21年2月まで座学や実技で研修をして、修了するとガイドに認定される。  申し込み締め切りは11月5日。問い合わせは同研究所(電話)098(869)1717。  お申し込みはこちらhttps://nahaguide.com

琉球新報社

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